東洋医学思想研究―鍼灸思想の伝承と現代人の養生

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東洋医学思想研究―鍼灸思想の伝承と現代人の養生

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  • サイズ A5判/ページ数 242p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830948893
  • NDC分類 490.9
  • Cコード C3047

内容説明

東洋医学は日常の衣食住にあり、「亜健康」状態の多い現代人にとっては必要不可欠な教えである。本書は二部より構成される。第一部は、鍼灸文献の伝承と伝承過程に起きた変化、及びその根本的な原因を考察。第二部は、「女七男八」の自然老化規律、老化を遅らせるための腎気保養法、及び春夏秋冬の四季に相応した養生法を詳しく解説し提案する。

目次

第1部 鍼灸思想の伝承に関する研究(『明堂経』の流伝と現状;日本の平安時代における『明堂経』の流伝―『医心方』卷二「孔穴主治法第一」テキストの考察;禁灸穴から見た『明堂経』系統の変化;両楊氏の著述断片から見た『明堂経』の伝承と変化;灸の禁忌から見た『明堂経』の周辺の変化―“八木の火”の禁忌をめぐって)
第2部 東洋医学養生思想講義ノート―自然老化と老化を止める鍵および四季養生法(女性の生理的に変化する周期;男性の生理的に変化する周期;老化を止める鍵;東洋医学における四季養生法)

著者等紹介

閻淑珍[イエンシュチン]
帝京大学外国語学部専任講師。1995年北京師範大学大学院修了(文学修士)。2004年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程入学、2010年同大学人間・環境学博士号を取得。茨城大学非常勤講師などを経て、2012年より現職。なお、2012年以来、地元のコミュニティセンターにて社会人のための「東洋医学養生学」クラスを開設。道教思想・東洋医学思想研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。