組織学への道

個数:

組織学への道

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830948299
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C3034

内容説明

人間→組織→環境という因果関係をもつ組織生成(Organizing)の理論と、環境→組織→人間という正反対の因果関係をもつ構造統制(Organized)の理論を、継時的・共時的に統合した理論体系としての「組織学」を、階層、作業組織、経営組織、組織間関係、制度の5つの分析レベルに適用して、複雑な現実の全体を理論的・統合的に説明する道を示唆。

目次

第1章 組織と階層
第2章 組織生成と構造統制―OrganizingとOrganized
第3章 社会‐技術システムと作業組織の生成・発展―Work OrganizingとWork Organized
第4章 高信頼性組織の構造統制と組織化―ノーマル・アクシデント理論と高信頼性理論の統合的考察
第5章 組織間関係の生成と統制―NetworkingとNetworked
第6章 制度と実現―制度の生成と統制
終章 組織学のさらなる展開に向けて

著者等紹介

岸田民樹[キシダタミキ]
中部大学経営情報学部教授。1948年三重県に生まれる。1972年京都大学経済学部卒業。1974年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1977年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位を取得。大阪府立大学経済学部講師。1980年名古屋大学経済学部講師。1984年同助教授。1993年同教授。2013年中部大学経営情報学部教授。京都大学経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。