国際ビジネス―実態と法的側面

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830943041
  • NDC分類 678
  • Cコード C3034

内容説明

国際ビジネス全体に跨る法商務を一括して論究した書籍は極めて少ない。本書は、貿易はもとより海外経営活動を担う企業が、実践面で遭遇する諸種の経営問題や困難を的確に把握し、理解し、解決してゆくのに必要な根拠を提示し、学理をもって応えようとする意欲的書である。執筆者は実践活動を経験したベテラン、専攻分野における第一級の研究者。

目次

序章 国際ビジネスと法律への対応
1章 貿易手続のEDI化の現状と課題
2章 LEX MERCATORIAとしてのCIF/FOB TERMS―インコタームスの規範性に関する一考察
3章 船荷証券の危機 再訪
4章 COGSAは陸に上がり統一を目指す―コンテナによる国際複合運送とHimalaya Clauseのもたらすもの
5章 他人のためにする貨物海上保険―委任を受けない契約の効果
6章 製造物責任に関する米国不法行為法リステイトメント第3版第3次暫定草案
7章 BOT契約と法的枠組
8章 国際石油資源開発と探鉱・開発契約
9章 アンブレラ協定としてのWTO設立協定の内容と意義
10章 労働法規の国際適用の法理
11章 内陸国と排他的経済水域―国連海洋法条約第69条で規定する「小地域又は地域」とは
12章 EUの経営参加
13章 国際化社会と日本の法曹改革