社会の経済

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  • サイズ A5判/ページ数 374p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784830940392
  • NDC分類 331
  • Cコード C3036

内容説明

本書は、価格と貨幣、稀少性、資本と労働、市場と組織、といった経済学でおなじみのテーマを扱いながら、独特のシステム論的分析によって、われわれ現代社会・経済の観察者に新鮮な知的衝撃を与えてくれる。

目次

第1章 価格
第2章 オートポイエティック・システムとしての社会の経済
第3章 経済システムの内的環境としての市場
第4章 経済システムにおける二重循環運動
第5章 資本と労働―区別の問題
第6章 稀少性
第7章 コミュニケーション・メディアとしての貨幣―象徴的一般化と悪魔的一般化
第8章 意思決定行動の社会学的局面
第9章 メディアと組織
第10章 制御の限界

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぷほは

2
原著刊行は88年。後期ルーマンの『社会の~』シリーズの第一作で、この後『社会の法』や『社会の科学』などが刊行されていく。要は機能分化理論の個別領域の分析であり、最初に選ばれた経済から入っていくのが正しかろう。。と思ってはいけない。概してルーマンの著作は長いものの方がわかりやすいし、そもそもこれはバラバラの時期に書かれた論文集であり、他のシリーズに比べ薄味かつ散漫である。7章の象徴的一般化と悪魔的一般化の議論の復習のため読んだが、セールやジラールだけでなく、ケネス・バークまで参照していたのは見逃していた。2017/10/14

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