出版社内容情報
《内容》 近年,胃癌に対する内視鏡治療が急速に普及し,日進月歩をとげている.また食道癌では,開胸を避けた内視鏡的粘膜切除による根治手術例が増加し,その普及が必須の流れとなっている.本書は内視鏡専門医のためにまとめられたが,一般消化器病医にとっても,内視鏡治療の現状を理解していただくために大いに役立つ内容となっている. 《目次》 総 論 内視鏡治療の現状と将来への展望 内視鏡治療の基礎 内視鏡治療に対するインフォームドコンセントと癌の告知胃 癌 【早期胃癌の内視鏡治療】 どのようなものが適応となるか 術前検査からみた適応と検査の限界 内視鏡治療の実際と注意点 術後の follow-up 戦略 長期予後 偶発症 【進行胃癌の内視鏡治療】 進行胃癌に対する内視鏡治療 【腹腔鏡下治療の現状】 腹腔鏡下手術食道癌 【早期食道癌の内視鏡治療】 どのようなものが適応となるか 術前検査からみた適応と検査の限界 内視鏡治療の実際と注意点 術後の follow-up 長期予後 偶発症 【癌性狭窄に対する内視鏡治療】 レーザー法 プロステーゼ法索引
目次
総論
胃癌(早期胃癌の内視鏡治療;進行胃癌の内視鏡治療;腹腔鏡下治療の現状)
食道癌(早期食道癌の内視鏡治療;癌性狭窄に対する内視鏡治療)
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- 和書
- 萬葉集正義 〈第3〉



