感染症診療実践マニュアル

感染症診療実践マニュアル

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  • サイズ A5変判/ページ数 422p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784830612800
  • NDC分類 493.8
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 ◎大きく変貌した感染症診療の現場で直ちに役立つ情報が満載のポケットマニュアル!
◆世界中の感染症が国内に侵入してくる一方,高齢者をはじめとする易感染性宿主が増加し,日和見感染,耐性菌感染,院内感染が日常化している.
◆本書は,感染症診療に欠かせない情報のエッセンスが,非常にコンパクトにまとめられた実践的手引書.
◆感染症の診断や検査法から,臓器別感染症の診断と治療のポイント,注意すべき病態や病原体,抗微生物薬の使いかたと薬物療法中のトラブルへの対処法,補助療法,院内感染対策までを,第一線で活躍中の専門家が臨床に即した様々な視点から簡潔・具体的に解説.
◆重要事項は枠で囲んであり,一目でわかる.
◆すべての臨床医にお薦めしたいタイムリーな1冊.2色刷    

《目次》
[1]感染症の診断
  1.感染症の臨床診断
  2.病原診断のための検査法とその読み方
[2]臓器別感染症の診断と治療
  1.呼吸器感染症
  2.腸管感染症・食中毒
  3.肝・胆道感染症
  4.尿路感染症
  5.性感染症
  6.皮膚・軟部組織感染症
  7.骨髄炎
  8.菌血症・敗血病,感染性心内膜炎
  9.髄膜炎・脳炎
[3]注目すべき病原体
  1.MRSA
  2.PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)
  3.緑膿菌
  4.腸球菌
  5.レジオネラ
  6.嫌気性菌
  7.Helicobacter pylori
  8.Coxiella burnetii(Q熱コクシエラ)
  9.インフルエンザウイルス
[4]抗菌薬療法
  1.抗菌薬の適正使用のための基本的な考え方
  2.ペニシリン(PC)系
  3.セフェム系
  4.ホスホマイシン
  5.カルバペネム系
  6.キノロン系
  7.テトラサイクリン系
  8.アミノ配糖体
  9.バンコマイシンとテイコプラニン
  10.マクロライド系,リンコマシシン系(クリンダマイシン)
  11.ST合剤
  12.抗真菌薬
  13.抗ウイルス薬
  14.抗原虫薬
[5]病態・宿主別感染症
  1.不明熱
  2.高齢者
  3.小児
  4.妊婦
  5.腎不全・透析患者
  6.糖尿病患者
  7.肝硬変患者
  8.消化器手術における術後感染予防のための周術期抗菌療法
  9.中心静脈カテーテル挿入患者
  10.好中球減少患者
  11.海外からの帰国者
  12.HIV感染症
[6]抗菌薬療法中に起きたトラブルとその対策
[7]感染症の補助療法
  1.免疫グロブリン,ワクチンおよび免疫調整薬
  2.解熱剤,ステロイド
[8]院内感染対策
 付表 感染症と病態に必要な予防策の様式と期間[1]感染症の診断
  1.感染症の臨床診断
  2.病原診断のための検査法とその読み方
[2]臓器別感染症の診断と治療
  1.呼吸器感染症
  2.腸管感染症・食中毒
  3.肝・胆道感染症
  4.尿路感染症
  5.性感染症
  6.皮膚・軟部組織感染症
  7.骨髄炎
  8.菌血症・敗血病,感染性心内膜炎
  9.髄膜炎・脳炎
[3]注目すべき病原体
  1.MRSA
  2.PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)
  3.緑膿菌
  4.腸球菌
  5.レジオネラ
  6.嫌気性菌
  7.Helicobacter pylori
  8.Coxiella burnetii(Q熱コクシエラ)
  9.インフルエンザウイルス
[4]抗菌薬療法
  1.抗菌薬の適正使用のための基本的な考え方
  2.ペニシリン(PC)系
  3.セフェム系
  4.ホスホマイシン
  5.カルバペネム系
  6.キノロン系
  7.テトラサイクリン系
  8.アミノ配糖体
  9.バンコマイシンとテイコプラニン
  10.マクロライド系,リンコマシシン系(クリンダマイシン)
  11.ST合剤
  12.抗真菌薬
  13.抗ウイルス薬
  14.抗原虫薬
[5]病態・宿主別感染症
  1.不明熱
  2.高齢者
  3.小児
  4.妊婦
  5.腎不全・透析患者
  6.糖尿病患者
  7.肝硬変患者
  8.消化器手術における術後感染予防のための周術期抗菌療法
  9.中心静脈カテーテル挿入患者
  10.好中球減少患者
  11.海外からの帰国者
  12.HIV感染症
[6]抗菌薬療法中に起きたトラブルとその対策
[7]感染症の補助療法
  1.免疫グロブリン,ワクチンおよび免疫調整薬
  2.解熱剤,ステロイド
[8]院内感染対策
 付表 感染症と病態に必要な予防策の様式と期間

内容説明

本書は感染症の適正診療に対応するため、感染症の診断、病原診断のための検査法といった総論から、臓器別感染症の診断と治療のポイント、注目すべき病原体、抗微生物薬の使い方、注意すべき病態・宿主の感染症、抗菌薬療法中に起きたトラブルとその対策、γグロブリンなど感染症の補助療法、院内感染対策まで、さまざまな観点から解説したものである。

目次

1 感染症の診断
2 臓器別感染症の診断と治療
3 注目すべき病原体
4 抗菌薬療法
5 病態・宿主別感染症
6 抗菌薬療法中に起こりうる問題点と対策
7 感染症の補助療法
8 院内感染対策

著者等紹介

相楽裕子[サガラヒロコ]
横浜市立市民病院感染症部部長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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