出版社内容情報
《内容》 本書は文字と画像の両面から今日における呼吸器病学の基本をまとめたものである.必要とする項目をできる限り多く立て,見開き頁の中,片方の頁を多数の著者オリジナルの図表によりイメージ化する方式をとっている.呼吸器病学を学ぼうとする医学生にとって最もふさわしい1冊. 《目次》 総 論各 論 1.上気道疾患 2.上気道・気管・気管支・肺・胸部の発育異常および形成不全 3.感染性疾患 4.閉塞性肺疾患 5.拘束性肺疾患 6.嚢胞および拡張性気管支・肺疾患 7.肺循環障害 8.呼吸中枢の異常 9.アレルギー性気道・肺疾患 10.物理・化学的原因による肺障害 11.気管・気管支・肺腫瘍 12.全身性疾患の肺病変 13.胸膜疾患 14.縦隔疾患 15.横隔膜疾患 16.胸郭疾患 17.乳腺疾患索引



