目次
第1章 文相天野貞祐における道徳教育問題
第2章 天野貞祐の道徳教育論と『道理の感覚』
第3章 文相天野貞祐の国家論と「戦後」認識
第4章 天野貞祐における教育基本法と「戦後」認識
第5章 天野貞祐における「自由」と「戦後」
第6章 天野貞祐と内村鑑三―歴史・国家・宗教をめぐって
第7章 天野貞祐と自由学園
第8章 戦後の道徳教育における「宗教的情操」の教育史的検討
著者等紹介
貝塚茂樹[カイズカシゲキ]
1963年茨城県生まれ。1993年筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。2001年国立教育政策研究所主任研究官。2004年博士(教育学)。現在、武蔵野大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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