内容説明
ダチョウからスズメまで、145種の骨を収蔵!
目次
ダチョウ目
ヒクイドリ目
カモ目
キジ目
ヨタカ目
アマツバメ目
ノガン目
カッコウ目
ハト目
ツル目
カイツブリ目
チドリ目
アビ目
ペンギン目
ミズナギドリ目
カツオドリ目
ペリカン目
タカ目
フクロウ目
サイチョウ目
ブッポウソウ目
キツツキ目
ハヤブサ目
インコ目
スズメ目
著者等紹介
川上和人[カワカミカズト]
森林総合研究所北海道支所・地域研究監。小笠原諸島の鳥類の進化と保全の研究に従事
中村利和[ナカムラトシカズ]
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーとして活動。高校生の頃、野鳥の観察、撮影を始めて以来、身近な野鳥を中心にその自然な表情、仕草を記録。「光」にこだわり、鳥たちの暮らす環境、その空気感を大切に撮影を続けている。日本野鳥の会、日本自然科学写真協会(SSP)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
140
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。鳥の骨格標本を観ることによって、鳥の進化が解る図鑑です。 鳥の骨格を観ていると、恐竜の末裔である気がします🦖➡🐦 https://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/978-4-8299-7517-6/Default.aspx2026/02/27
才谷
4
骨の図鑑を読んでおいてなんだけれどやはり鳥は羽毛が大事なんだなとあらためて思う。よほど特徴的な鳥なら骨格で種類がわかるがほとんどの鳥は判別不可能だ。フクロウなら分かりやすそうな気もしていたが、フクロウをフクロウたらしめているのは羽毛だった。2026/04/14




