内容説明
多くのバードウォッチャーが冬鳥の本命に据えるのは、ジョウビタキとルリビタキだろう。本書は、この2種に近年都市部の公園などで見かける機会が増えてきたオジロビタキ(ニシオジロビタキを含む)を加え、出会い方から生態の魅力まで、深奥かつ濃厚な知見・情報を集約した。
目次
巻頭漫画(一日一種)
冬探鳥の主役たち ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキ図鑑
冬の平地で出会いたい3大小鳥 ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキの出会い方&見分け方
BIRDER DIARYでジョウビタキとルリビタキの初認を読む
ジョウビタキ観察MAPを作ってみよう―個体追跡観察入門
夏、ルリビタキは山にいる―鳥の垂直分布を理解する
冬のヒタキを聞き分けよう!
鳴きまねのルーツはどこ?ニシオジロビタキのぐぜりを調べてみたら…
ジョウビタキの時短育児(雛)法―大山(鳥取県)での子育て観察記録
観察のチャンスを逃さないための双眼鏡のトラブルシューティングQ&A〔ほか〕



