内容説明
日本人に愛されながらも、「見分けることが難しい」と言われ続けてきたサクラですが、ポイントを押さえればそれほど面倒なものではない。本書では、野生種は分布域がある程度広い11種類、栽培されるものは見かける機会が多い52種類を厳選した上でその特徴を述べ、名前を調べやすくした。
目次
野生のサクラ(ヤマザクラ;オオヤマザクラ ほか)
栽培品/早咲き(カンザクラ‘カンザクラ’;‘カワヅザクラ’ ほか)
栽培品/同時期(エドヒガン‘イトザクラ’;コヒガン‘コヒガン’ ほか)
栽培品/遅咲き(‘イチヨウ’;‘アサヒヤマ’ ほか)
栽培品/二季咲き(‘フユザクラ’;コヒガン‘シキザクラ’ ほか)
著者等紹介
大原隆明[オオハラタカアキ]
1968年愛知県春日井市生まれ。東京都立大学理学部博士課程中退。富山県中央植物園主任。サクラ属の分類学的研究に携わるかたわら、富山県のフロラ調査にも精力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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