大蔵公望日記〈1〉昭和七年~九年

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大蔵公望日記〈1〉昭和七年~九年

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  • サイズ A5判/ページ数 382p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784829509173
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C3021

内容説明

昭和七~九年、激動する日本。一人の技術官僚が見た「国家形成」の内側。鉄道官僚から満鉄理事、貴族院議員へ。政・官・財・軍・言論界を奔走した大蔵公望が刻む、満洲経営と国策形成の現場。昭和7~9年の3年分を収めた幻の日記―国策史の核心に迫る一次史料、校訂復刻の決定版第一巻。

目次

昭和七年
昭和八年
昭和九年

著者等紹介

原口大輔[ハラグチダイスケ]
九州大学附属図書館付設記録資料館准教授。1987年熊本県生まれ。2015年3月九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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