内容説明
昭和七~九年、激動する日本。一人の技術官僚が見た「国家形成」の内側。鉄道官僚から満鉄理事、貴族院議員へ。政・官・財・軍・言論界を奔走した大蔵公望が刻む、満洲経営と国策形成の現場。昭和7~9年の3年分を収めた幻の日記―国策史の核心に迫る一次史料、校訂復刻の決定版第一巻。
目次
昭和七年
昭和八年
昭和九年
著者等紹介
原口大輔[ハラグチダイスケ]
九州大学附属図書館付設記録資料館准教授。1987年熊本県生まれ。2015年3月九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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