英国の危機を救った男チャーチル―なぜ不屈のリーダーシップを発揮できたのか

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英国の危機を救った男チャーチル―なぜ不屈のリーダーシップを発揮できたのか

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784829507377
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0031

出版社内容情報

ヨーロッパの命運を握った指導者の強烈なリーダーシップと知られざる人間像を描いたノンフィクションヨーロッパの命運を握った指導者の強烈なリーダーシップと知られざる人間像を描いたノンフィクション



ナチス・ドイツに徹底抗戦し、ヨーロッパの命運を握ったチャーチルは、ワシントン、モスクワ、カサブランカ、ケベック、カイロ、テヘラン、ヤルタ、ポツダムと、連続する首脳会談実現のためエネルギッシュに東奔西走した。

ルーズベルトとスターリンの動きを詳しく描き、さらには東條英機とも比較して、非常時に求められるリーダー像に迫る。

今春公開の映画「ウィンストン・チャーチル―ヒトラーから世界を救った男」で再び注目を集めている20世紀を代表する政治家の不屈のリーダーシップから何が学べるのか?



“決して屈するな! 決して、決して、決して!”

“成功が上がりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは続ける勇気である” (チャーチル名言集より)

第1章 チャーチルの人間像

チャーチルとはどんな人物だったのか/ありのままのチャーチル/チャーチルと東條英機のリーダー資質の違い

第2章 乱世の政治家チャーチル

第一次大戦でのチャーチル/第一次大戦後の政界とチャーチル/ドイツに参戦、第二次大戦の勃発/戦時内閣の首相に

第3章 強力なリーダーシップで戦争指導

第一次大戦時のロイド・ジョージに学ぶ/国防相を兼務、強力な軍指導体制に/チャーチルと軍首脳との軋轢/視野の広い戦略観による戦争指導/地下壕の戦争指導室

第4章 東奔西走するチャーチル

首相就任以前からルーズベルトとは親密な関係/フランクリン・ルーズベルトとはどんな人物か/ルーズベルトの特使ホプキンスとロンドンで会談/チャーチルとルーズベルトの初会談(大西洋会談)/真珠湾攻撃、マレー沖海戦の衝撃/チャーチル、アメリカに向かう/英米首脳による第一回ワシントン会談/米軍統合参謀長会議とは/欧州戦線重視の英国と対日戦重視の米国/米国の太平洋戦略―キング戦略とマッカーサー戦略/再びアメリカへ―第二回ワシントン会談

第5章 ソ連との共闘を模索するチャーチル

対独戦をめぐる英ソの思惑/スターリンの人物像/スターリンに対する米英両首脳の考えの相違/チャーチル、モスクワでスターリンと会談

第6章 連合国首脳会談に奔走するチャーチル

カサブランカでの英米首脳会談/第三回ワシントン会談でルーズベルトと直談判/フランスへの反攻作戦を決めた第一回ケベック会談/英米首脳によるカイロ会談/初の英米ソ首脳会談―テヘラン会談/極東戦線が議題になった第二回ケベック会談/戦後欧州体制を議論した第二回モスクワ会談/ドイツ降伏とソ連の対日参戦を決めたヤルタ会談/英国が格下げされたポツダム会談

第7章 あまりにもお粗末な日本のリーダーシップ

明治憲法下では強いリーダーは生まれない/東條英機は宰相の器ではなかった/明治憲法と英国憲法の違い/陸海軍間の戦略・作戦の統一問題/指導力のない軍首脳部

チャーチル年表/参考文献

谷光 太郎[タニミツ タロウ]
著・文・その他

内容説明

ヨーロッパの命運を握った指導者の強烈なリーダーシップと知られざる人間像を描いたノンフィクション。ナチス・ドイツに徹底抗戦し、ヨーロッパの命運を握ったチャーチルは、ワシントン、モスクワ、カサブランカ、ケベック、カイロ、テヘラン、ヤルタ、ポツダムと、連続する首脳会談実現のためエネルギッシュに東奔西走した。ルーズベルトとスターリンの動きも詳しく描き、さらには東條英機とも比較して、非常時に求められるリーダー像に迫る。

目次

第1章 チャーチルの人間像
第2章 乱世の政治家チャーチル
第3章 強力なリーダーシップで戦争指導
第4章 東奔西走するチャーチル
第5章 ソ連との共闘を模索するチャーチル
第6章 連合国首脳会談に奔走するチャーチル
第7章 あまりにもお粗末な日本のリーダーシップ

著者等紹介

谷光太郎[タニミツタロウ]
1941年香川県生まれ。1963年東北大学法学部卒業。同年三菱電機入社。1994年山口大学経済学部教授。2004年大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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taming_sfc

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孤高のリアリストであるチャーチルの評伝。彼のリアリストとしての経歴、そして欧州統合に向けた動きを第二次世界大戦後に開始することになったいきさつなど、手に取るようにわかる。アカデミアではなくても、とてもわかりやすい書物なので、一般読者にも読んでいただきたい一冊。2019/10/08

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