出版社内容情報
メコン川流域の3ヵ国を、「何でも見てやろう」の心意気で歩き回る!
ブータン、ネパール、チベット、ビルマに続く著者のアジア紀行第5弾。
■カンボジア
カンボジア再び/衝撃のプノンペン/アンコール・ワット予告編/アンコール・ワットの現実/ショック!地雷博物館/クッキングクラスで仇討/カンボジアの按摩とサーカス/カンボジアの外国人様々
■ベトナム
ホーチミン市―幻の自由と独立/クチトンネル―村人の底力/キムサの故郷を訪ねて/ベトナムのバス旅行―トイレ・ストップ/古都の名残り―フエ/ホイアン―日本人の墓/戦後、残留日本兵は何をしていたか?/ いよいよ首都ハノイ/ハノイ観光―食うか喰われるか
■ラオス
メコン河の旅―ラオス側/ルアンパバーンの宿/托鉢嫌いのお坊さん/不発弾のある町―ポーンサワン/第二の妻になってください/洞窟はベトナム戦争の残骸―ビエンサイ/クンチャイを助けてあげたい/ラオス再び/お布施ショー/観光の街―ビエンチャン/ビエンチャンの観光
ウイリアムス 春美[ウイリアムスハルミ]
1939年福島県生まれ。青山学院大学卒業後、中学校の英語の教師になる。1968年にイギリス人と結婚。1976年からアメリカのワシントンD.C.に定住。ジョージタウン大学大学院を卒業後ジョージタウン、アメリカン、ハワード大学で日本語を教える。著書:『ぶらりあるき幸福のブータン』『ぶらりあるき天空のネパール』『ぶらりあるきチベット紀行』『ぶらりあるきビルマ見たまま』(以上、芙蓉書房出版)
内容説明
メコン川流域の3ヵ「国を何でも見てやろう」の心意気で歩き回る!ブータン、ネパール、チベット、ビルマに続く著者のアジア紀行第5弾。
目次
変わりゆくカンボジア(カンボジア再び;プノンペン 戦乱を越えて;シェムリアップへ ほか)
躍動するベトナム(ホーチミン市 幻の自由と独立;クチ・トンネルの後遺症;キムサの故郷を訪ねて ほか)
ほんとうのラオス(メコン川の旅;ルアンパバーンの宿;托鉢嫌いのお坊さん ほか)
著者等紹介
ウイリアムス春美[ウイリアムスハルミ]
1939年(昭和14年)福島県生まれ。青山学院大学卒業後、中学校の英語の教師になる。1968年(昭和43年)にイギリス人と結婚。結婚後アメリカ、インドネシア、マレーシア、イギリスに住み、1976年からアメリカのワシントンD.C.に定住。1982年(昭和57年)にジョージタウン大学大学院を卒業し、その後ジョージタウン、アメリカン、ハワード大学で日本語を教える。1997~1998年(平成9~10年)、イギリスにて代替医療について学び、以後アメリカにて代替医療に携わり、太極拳をシニアセンターやスポーツセンターなどで教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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