内容説明
東条内閣の文部大臣を務め、戦後GHQにA級戦犯容疑で逮捕された岡部長景が、2年近く拘留された巣鴨拘置所で書き遺した日記が発見された!「敗戦」「占領」を華族政治家がどう受け止めたのか?巣鴨での戦犯容疑者たちの生活ぶりは?疎開先の伊豆から帰京し、自身の戦犯指定を知った昭和20年12月3日から、釈放された21年8月31日までの22か月間の克明な記録。
目次
岡部長景日記(昭和二十年十二月三日~二十一年八月三十一日)
岡部悦子日記(昭和二十年十二月一日~二十年十二月二十九日)
観堂随話
東条内閣の文部大臣を務め、戦後GHQにA級戦犯容疑で逮捕された岡部長景が、2年近く拘留された巣鴨拘置所で書き遺した日記が発見された!「敗戦」「占領」を華族政治家がどう受け止めたのか?巣鴨での戦犯容疑者たちの生活ぶりは?疎開先の伊豆から帰京し、自身の戦犯指定を知った昭和20年12月3日から、釈放された21年8月31日までの22か月間の克明な記録。
岡部長景日記(昭和二十年十二月三日~二十一年八月三十一日)
岡部悦子日記(昭和二十年十二月一日~二十年十二月二十九日)
観堂随話