内容説明
チベットの文化、歴史、自然とそこに住む人々の姿を100枚以上の写真と文章で伝える「ありのままのチベット紀行」
目次
第1章 チベットの伝統文化を知りたい(五人組の旅が始まる;チベット高原には石器時代から人間が住んでいた―西蔵博物館;宝石の公園―ノルブリンカ;ダライ・ラマの宮殿―ポタラ宮;チベットの伝統文化が知りたい―バルコル(八角街)、ジョカン(大昭寺)
日本人が仏教を学んだ仏教大学―セラ・ゴンパ(色拉寺))
第2章 チベットの現在(教育は中国語;ダライ・ラマはいなくてもいい―パンチェン・ラマ;民族衣装はいらない―ナムツオ湖;ホテル騒動―ヤクホテル;エベレストが見える;お金ができたら―風葬;鳥葬)
第3章 祭りの時間(チベット仏教の根拠地―ガンデン・ゴンパ(甘丹寺)
ショトン(雪頓)祭り―ヨーグルトを飲む祝日)
著者等紹介
ウイリアムス春美[ウイリアムスハルミ]
1939年(昭和14年)福島県生まれ。青山学院大学卒業後、中学校の英語の教師になる。1968年(昭和43年)にイギリス人と結婚。結婚後アメリカ、インドネシア、マレーシア、イギリスに住み、1976年からアメリカのワシントンD.C.に定住。1982年(昭和57年)にジョージタウン大学大学院を卒業し、その後ジョージタウン、アメリカン、ハワード大学で日本語を教える。1997~1998年(平成9~10年)、イギリスにて代替医療について学び、以後アメリカにて代替医療に携わり、太極拳をシニアセンターやスポーツセンターなどで教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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