文化経済学ライブラリー
ラーメンの文化経済学

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  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784829502648
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C3033

出版社内容情報



奥山 忠政[オクヤマ タダマサ]
著・文・その他

内容説明

日本各地のラーメンからアジア各国の麺文化まで、「食」の経済の一端を見る。“麺は世界の食事文化を映す鏡。そしてラーメンはその有力な主役であり続ける食べ物”。

目次

序章 私たちとラーメン
第1章 ラーメンの誕生
第2章 ラーメンの分類
第3章 「ラーメン」のきょうだいたち
第4章 ホモ・ラーメンズ
第5章 ラーメン店の経営
第6章 町おこしと文化
第7章 ラーメンによる町おこし
終章 麺類と人類

著者等紹介

奥山忠政[オクヤマタダマサ]
1938年東京都生まれ。神戸大学法学部卒業。久留米大学大学院比較文化研究科前期博士課程修了。紀全女子大学講師、東アジア学会会員、文化経済学会九州会員。久留米ラーメン・ルネッサンス委員会発起人、アジア麺文化研究会世話人兼事務局長、アジア・グリーン・ツーリズム・ネットワーク事務局長。著書に「白江村から日向まで」(’96年)、分担執筆に「文明と文化の視角」(’99年)「九州独立も夢でない」(’99年)がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Haruka Kozuka

1
ラーメンの種類に関する言及が長すぎる。地域性に基づいた内容は面白い!が、経済的社会的影響に関しての言及が少なすぎてちょっと残念(´・_・`)2014/02/01

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