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出版社内容情報
魔術・霊能力・超能力・現代兵器、舞台は全てが交錯する東十字学園。“青春の謳歌”を望む少年・玖式ショウ、学園最強の魔術師・璃理佳ネイ、謎の少女・レディ、学園に危機が迫る時、運命の歯車が動き始める――!!
内容説明
「玖式、私の班に入って―」幼なじみで学園最強の魔術師と呼ばれる璃理佳ネイから、唐突に同じ班に誘われた玖式ショウは、試験攻略のため奇抜な仲間集めに協力することに。ぼっちだが式神使いの霊能者・霧生フミカ。関係のない一般学科の主城アキラ。さらに玖式はある日、学園に逃げ込んだ不思議な少女・レディと出会う。「わたしは、吸血鬼の末裔です」魔術、霊能力、超能力、科学が集結する新世の学園戦区で、力を与えられし少年少女たちの運命が始動する―三つの“異”能力と科学が交錯する次世代ファンタジー登場!!
著者等紹介
来生直紀[キスギナオキ]
1985年生まれ。宮城県出身。『新世の学園戦区(ネクスト・ヘイヴン)』にて第二十四回後期ファンタジア大賞“銀賞”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
朝夜
12
読了。いろんな要素を詰め込めるだけ詰め込んだだけの作品。つまんなかったですね。 30P位で読むのが辛くなってきました。 話の展開やキャラ設定もあざとくてわざとらしい所が気になりました。 あとがきでラノベの王道と書いてあったけど…うん、ラノベ舐めんなよ?2013/09/23
Hail2U
11
えーと……本当に優秀賞?ファンタジアやばくね?読み終わった感想が正にこれ。設定はいいんだけど明らかにそれが使い切れていない。キャラ造詣は女子はいいけど男子が……。敵も二人も三人もいらねーだろ……。ありきたりだけどシンをラスボスに添えてチートすりゃよかったんじゃね?レディとかの話は二巻とかに持ち越したほうがキレイにまとまったと思う。序盤から駆け足のくせに展開が遅くて、何度も大丈夫か!?って思ったけど大丈夫じゃなかった。3/10点 本当に良い所が設定だけ。ちゃんとテコ入れして手綱取ったほうがいいよ編集さん。2013/12/02
1_k
11
詰め込みすぎてうまくまとめきれなかった印象。学園バトルのチーム結成の話と、迷い込んだ人外との交流話を無理に並行して進めようとしてどっちも中途半端になってしまっている。どっちかに絞らんと一冊で料理するのは無理だろう、という判断ができないあたりが第一作か。あくまで、王道作品に出てきそうな要素を節操なく集めただけで、構成や展開を含めて王道からはほど遠いように見えるのだが。特に突き抜けた部分もないし、むしろ玉砕覚悟でCASの話をつきつめた方がまだ失敗しても好意的にみれたと思う。2013/09/23
まりも
10
申し訳ないが途中で読むのをあきらめました。詰めこむだけ詰め込んで何も工夫をしない作品のことを王道とは呼びませんよ。まぁ、新人さんなので仕方がないといえばそうかもしれないがその物語に必要な要素とそうではない要素があるので次回作は頑張りましょう。たぶん買いませんが。三嶋くろねさんのイラストは良かったです2013/09/23
ギンレイ
9
【楽しい、その方が】 落ちこぼれで異能クラスの中では落第寸前。 優秀な魔術師の幼馴染からチームに誘われて、チーム成績で進級を切り抜けようとするところに、謎の少女が学園に逃げ込んできて―― まだプロット段階のような文章ではありますが、作者の友達感、恋愛感というのを紙面上にストレートに落とした学園異能バトルラブコメモノです! 評価は ★★★★★☆☆☆☆☆ 5個星です!!2014/02/05
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