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内容説明
「さて、では話し合おうか―“絢爛なる魔宴”における異分子、はぐれ魔乖術師スガム・ナイトの処分について」ついに八祖が決断をくだした。魔王候補にもひけを取らない実力者であるナイトに差し向けられたのは一流の暗殺者。しかも何やら浅からぬ因縁がある相手だった。ナイトの首を狙っているのは彼らだけでない。五聖竜“剣”のシチガイ・キョウシロウは、リーダーの制止を無視して戦いを挑むべく、ナイトを探し始める。そこで出くわしたのは―。急加速するマジカル・ファンタジー。参加者以外が魔宴に関わるとき、必ず不幸がまとわりつく。まるで魔宴が生け贄を求めるように。
著者等紹介
八街歩[ヤチマタアユム]
1983年東京生まれの広島育ち。早稲田大学商学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鑑真@本の虫
1
八祖によるナイト暗殺計画が進む第四巻。 八祖側から放たれた刺客は、ナイトと縁深い術師で、混迷の予感がしたが、さらに《五聖龍》から《剣》のキョウシロウが独断専行してナイトを狙う格好に。 ナイトは終始振り回されていた印象だが、キョウシロウ戦では、死の淵で、底力で辛くも勝利し、高いレベルを見せてくれた。 後半では、エリザベートの狂気が炸裂。 重要な鍵の情報の為にあそこまで残酷で狂った殺戮をするとは。ラストのキョウシロウはホラーだった。 そして、ナナと共に甦ったあの方は、まさかの場所に。 健在(?)で何より。2014/05/22
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0
読み終えるとすぐに続きを読みたくなるシリーズです
アサヤン
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先生がご達者でうれしいです2010/10/18
もちころ
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両手にロリ……。先生そこにおられましたか。2010/01/03
あおいたくと@灯れ松明の火
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うーん・・・主人公振り回されているところは面白いと思うんだけど、「温い」のではと感じてしまうところもあり笑いつつところどころ苛々。女性(女の子や女の人)が強烈な人ばっかりな気がするシリーズ・・・2009/07/24




