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内容説明
星から星へと渡り歩く中小企業、ミリガン運送。メイは遠く親元を離れ、航法士としてアクロバティックな仕事ばかりの毎日を送っている。“明朗かつ元気に働いている”と、いつも両親に報告している彼女は、その内容と現実のギャップに悩んでいた。―そんなある日メイに届いた手紙。それは両親からの、メイの仕事ぶりを、“査察”するとの通告だった。次の仕事は、なんとしても“安全かつ堅実”なものに…とロイドに懇願するメイ。それなら自分で仕事を仕切れ、と彼女は業務の最高責任者を命じられる。強制送還かそれとも居残りか、究極の二者択一を背負い、ミリガン運送は惑星ベクフットへと向かう!好調シリーズ第七弾、ミリガン運送に、解散の危機が迫る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
た〜
4
話のでかさもここまで来たか(笑)メイの授業参観は潰れそうになったと思ったらおかしな形で実現。まあ、ご都合主義なのはご愛嬌。ところで長年新刊出ていないけれど、これでおしまいなの?2013/07/13
ヒビモリシタロー
3
クレギオンの,今のところ最終巻。現人類はまだ「虫」にもなれてない……か。2009/10/30
亮人
2
遂にクレギオンシリーズ既刊の最後まで読んだ!!!結構イイ終わり方なんだけど続きまだまだ書けるよね?初音ミクとばかり遊んでないで続編書いてください、野尻抱介先生!!!!!2009/08/12
洪七公
1
読了2000/10/15
Kenshi
1
常に技術者と技術に敬意の払われているシリーズでした。優秀なエンジニア、オペレーターでいることが求められるフロンティアでは、いいもんもわるもんも関係ないのだ。2021/09/17




