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内容説明
エルフとドワーフの凸凹刑事コンビ、ケインとオコーナーに殺人課から協力依頼がきた。経験だけは豊かな二人が取り組むことになったのは“悪魔憑き”。やっかいな事件だ。被害が拡大しないうちに犯人を見つけだそうと、とにもかくにも二人は街にくりだす。ライターを片手に。悪魔がそばにいると炎が青くなるのだ。自分に悪魔をとり憑かせる瞑い心を持った犯人とはいったいどこのどんな奴。一方ロイドは市浄化作戦第二弾として下水道のゾンビ狩りに乗りだした。だが、自然保護団体からクレームがついて…。アーバン感覚で贈るユーモア・ファンタジー刑事ドラマ、待望の第二弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫
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『銃と魔法』の続編。前作ではぼかされていましたが、現代アメリカが舞台のお話だったのですね。亜人種やゾンビが出てくるだけで。悪魔憑きとの対決にエルフとドワーフが聖書の文言を唱えるシーンなんかもあったりしてなかなかシュールであります。ストリート・ギャングの追跡劇だった前作からトーンはがらりと変わり、今回の事件は悪魔憑きによる連続殺人。ファンタジー色を強めつつ、刑事ドラマにぐっと寄せたプロットになっております。真相も実にシリアスで重いもの。流行りのファンタジー+ミステリーを20年も前にやっていました。星4つ。2015/05/13
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