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内容説明
湘南海岸・江ノ島。その地中では世界征服の陰謀が進行しつつあった…。七里ヶ浜の神森家に下宿することになったゲーム大好き少年・小沢武海は、引越しのドサクサに紛れ込んだ謎のユニット=機械生命体“DOC”を発見し、今まで見たこともない様なモノ凄いシューティングゲームを体験する。ゲームにつられた武海の協力でDOCは通信回線を開き急速に成長していく…。「ダイザッパー」シリーズの作者が描く現代版SFアクション・コメディ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
highig
12
度胸の最新刊!・・・と帯には書いてある。まあ最新刊ではあったのだろう。平成二年二月二十日初版発行・・・26年前には。富士見ファンタジア文庫黎明期の作品を実に四半世紀ぶりの再読!ちなみにファンタジア文庫創刊は昭和六十三年ですお。著者はみんながよく知る『究極超人あ~る』の登場人物「たわば先輩」のモデルである〝とまとあき〟で・・・え?知らない? え?誰も知らない?・・・・・・妻である塚本裕美子との共同クレジットとなっている。挿絵は、日本ファルコムの公式イラストを手掛けたファルコムファンにはお馴染みの都築和彦。2016/07/07
影法師
1
ゆるゆると、何も考えることなく読めるのって良いわぁ。あとがき、解説も、またゆるい。2017/11/12
高橋硅
0
江ノ島で大仏でPCエンジンで謎の宇宙生命体と協力して愛の力で悪の博士を打ち倒す作品。ラッキースケベが全編にわたってある。
Hirapon
0
江ノ島で大仏に乗って戦うんだぜ!馬鹿だよなぁ(笑)でも、大人になった今でも覚えてる作品。再読して得るものってノスタルジーしかないんだけどね。2012/06/30
kyomu_bot
0
要塞化した江ノ島にPCエンジンで操縦する大仏で戦いに行くお馬鹿な展開が軽くよめてよかった。 36年前の作品か…PCエンジンは実物見たことないし、江ノ島の展望台もシーキャンドルしか知らない。表紙の絵もノスタルジーを感じる絵柄。2026/02/25
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