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内容説明
どん、という衝撃一つとともに。短い悲鳴だけがあって。みんな、消えた。大地が突如陥没し、上にあるすべてのものを呑み込む海―アビスゲート。傭兵・クラウスは山賊退治の途中に、アビスゲートに遭遇した。海から現れる謎の異形・アビスフォームとの死闘の末、なんとか生き延びるも、数日後には隣町で、また違ったアビスゲートが発生する。叔父のルグナード、少女・アリサらと、アビスゲートの謎を追ったクラウスは、恐るべき一つの偶然にたどり着いた―。人に街に災厄をもたらし、忌み嫌われるアビスゲートとは一体何なのか?蒼く美しい海の闇にクラウスらが迫る!神坂一が贈る、壮大なファンタジーの幕が開く!待望の新作・第一弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
合縁奇縁
21
表紙に惹かれて購入。どん、という衝撃一つとともに。短い悲鳴だけがあって。みんな、消えた。大地が突如陥没し、上にあるすべてのものを呑み込む海―アビスゲート。これがクトゥルー神話ものってことを知らなかった。キャラクターも世界観いまいち掴みにくくてよく分からなかった2018/06/15
黒とかげ
1
うーん。あんまりキャラが立ってない気がした。あるいは物語に派手さが不足してるのか。2020/04/23
K-Wing
1
突然地面が崩れるとか怖すぎる。 アリサの歌にはどんな秘密があるんだろうか。2016/10/23
登良
1
再読。キャラが魅力的で面白い。そのうち二巻も再読するか2014/07/18
木花咲耶
1
それほど強くもない主人公を魅力的にみせる描写というか人物像はさすがです。しかし、そんな主人公が世界の問題の中心に据えられるとどうにも不安が残るのも事実。まだまだ導入部ですが、その「強さ」自体は変化しないっぽいので、戦闘よりも交渉とかの地味な展開になりそう。2013/05/04