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内容説明
「あ~…空が赤くなってくると、もう、夜って感じで、眼たくなってこねぇ?」「では、いつだったら眼くないのだ?」「う~ん。どっか眼くないときって、あるかなぁ」などと、くだらないことを真剣に考え始めるのは万年寝不足男のライナ・リュート。その隣を歩く彼の相棒は、絶世の美女剣士でありながら、理不尽だんご大王のフェリス・エリス。二人は「勇者の遺物」を求めてルーナ帝国へとやってきていた。だが、彼らのやる気のなさは相変わらずだったのは言うまでもない。一方、ライナたちにこの任務を押し付けた張本人―ローランド帝国の新国王シオンは、いまだ勢力を誇る反国王派の貴族たちを一掃する必要に迫られていた。そこで、シオンが打った手とは…。眼気もふっとぶアンチ・ヒロイック・サーガ、なにはともあれ第四弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
elkcopoloc
6
国外の動きも描写され始めた。2015/11/06
洪七公
2
大掃除の意味が分かった。2008/03/16
Y
2
伏線張るのはいいけど、そこらへんを隠し過ぎてモヤっとするんだよね。いつか天魔の黒ウサギを読んだときもそうだったから癖に近いのかな。あれはちゃんと回収したし多分こっちも回収してくれるんだろうけど。黒ウサギは13冊しかなかったらからいいけど、いかんせん伝勇伝シリーズは40冊超えているんだよね。いつか天魔の黒ウサギは13冊で混乱しかけたけど、こっちは大丈夫なんだろうか…? どうやら刊行ペースがえげつなかったときの作品らしいので改行多くて笑った。イラス担当の人も一時期この作品の絵ずっと描いてたと言ってたし。2025/06/27
yuhta
1
【再読】2025/05/21
日向
1
★★★★☆2016/09/12




