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内容説明
16歳の誕生日を前にパシフィカは落ち着かない日を過ごしていた。それはパシフィカにとって思いもかけない誘いだったから。血を分けた双子の兄が自分に会いたがっているという。「私の双子の兄さん…。喜んで―くれるかな?喜んで…くれる…よね?」そして、ついにその日はやっきた。初めての対面に緊張しつつも嬉しそうな二人。それを見守る義兄シャノンと義姉ラクウェル。全てが穏やかな幸福感に包まれたまま終わるはずだったのに!世界がパシフィカのために用意したシナリオは、あまりにも残酷だった―。榊一郎が贈るハートフルファンタジー。超絶クライマックス。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えーてる
2
見事な大団円。世界の真相が明かされ、すべてが好転する。「奇跡は、ある」と作者が断言するのだから、この終わり方で何ひとつ問題ないのである。2017/08/24
洪七公
1
読了2009/02/03
K-Wing
1
外にもまだ人間はいたんだ。 みんなそろって考えすぎというか…。2015/12/02
あ
1
図書館2012/05/03
fab
1
ファンタジー部分が80点、SF部分が50点かな…。リアルタイムで読んでたらまた評価も違ったかもしれない。MVPはクリス君だな、かなりキワどいところにいたから生き残って安心した。2012/10/15




