富士見ファンタジア文庫<br> 我が館にさまよえ虚像―魔術士オーフェンはぐれ旅

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富士見ファンタジア文庫
我が館にさまよえ虚像―魔術士オーフェンはぐれ旅

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  • サイズ 文庫判/ページ数 278p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784829114162
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

油断したくないんだょ。なにか、でっかい罠にはまっちまいそうな気がするんだ。テイッシが死んだと、ダミアン・ルーウはいっているが。俺にはどうしても信じられない。それに―。「家族が3人そろう」イールギットの最期の言葉も気になる。いったい、この最接近領でなにが起きているっていうんだ?白い魔術士ダミアンに黒い聖服の男。まともにやり合ったら、無事ではすまない連中が相手だ。だが。なにができるかは問題じゃねぇ。俺は俺のできることをするだけだ!言語道断の猛虎原爆固めファンタジー、第18弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サン

8
魔術士オーフェン本編18冊目。領主に匿われたマジクとクリーオウとの対面。そして、オーフェンが吹っ切る話し。2018/03/12

Radwynn

4
真面目で一途な子が思い詰めるのが一番ややこしいよねえ。あ、そっか、キリランシェロもか、って膝を打つ。そして暴走してるように見えるあの人も、つまりは彼にしかできないことを確実にやってる。先生は、良い生徒を育てたねぇ…育てた、のではなく、愛した、のかな。彼なりに。2017/01/31

ものくろ

1
佳境!ロッテーシャがまさかの?!みたいな。きになるわ〜2015/08/13

chie

1
再読。オーフェンのマジクに対する態度が煮え切らないなぁと思っていたけど、そうか、過去の自分を投影していたのか。年下相手には多かれ少なかれすることだろうけど・・・そりゃ恥ずかしいはずだ。バラバラになっているように見えて実は姉’S&弟の連係プレイがちゃんと働いている、なんだかんだ言ってもこの家族は仲良いんだよね。チャイルドマンが生徒達を可愛がっていただろうとは想像していたけど、(コルゴンの口からでも)「溺愛」って言葉が出たのには驚いた!そんなにも大事にしてたんだなぁ~。2012/06/29

ながさか

1
敵味方が判然とせずクリーオウとマジクの態度も不自然でオーフェン怒りまくりの前半は息が詰まりそうだった……。クリーオウたちが動き出すと、血生臭い戦闘シーンとは違った活気が出てくる。残った謎はまだまだたくさん。今後どんな展開が待っているのか期待。2012/05/18

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