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内容説明
油断したくないんだょ。なにか、でっかい罠にはまっちまいそうな気がするんだ。テイッシが死んだと、ダミアン・ルーウはいっているが。俺にはどうしても信じられない。それに―。「家族が3人そろう」イールギットの最期の言葉も気になる。いったい、この最接近領でなにが起きているっていうんだ?白い魔術士ダミアンに黒い聖服の男。まともにやり合ったら、無事ではすまない連中が相手だ。だが。なにができるかは問題じゃねぇ。俺は俺のできることをするだけだ!言語道断の猛虎原爆固めファンタジー、第18弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サン
9
魔術士オーフェン本編18冊目。領主に匿われたマジクとクリーオウとの対面。そして、オーフェンが吹っ切る話し。2018/03/12
Radwynn
5
真面目で一途な子が思い詰めるのが一番ややこしいよねえ。あ、そっか、キリランシェロもか、って膝を打つ。そして暴走してるように見えるあの人も、つまりは彼にしかできないことを確実にやってる。先生は、良い生徒を育てたねぇ…育てた、のではなく、愛した、のかな。彼なりに。2017/01/31
ものくろ
2
佳境!ロッテーシャがまさかの?!みたいな。きになるわ〜2015/08/13
洪七公
1
読了2006/06/25
Y
1
登場人物全然把握出来ないしめっちゃ複雑なって理解に苦しむのになんか面白いのなんなんだよ… またいつかちゃんと再読した方がいいっぽいな2023/11/26
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