アメリカを巻き込み、中国の恫喝に勝つ戦略―日本外交・安保の正念場

個数:

アメリカを巻き込み、中国の恫喝に勝つ戦略―日本外交・安保の正念場

  • ウェブストアに116冊在庫がございます。(2026年10月09日 14時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828428642
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0031

出版社内容情報

―日本外交・安保の正念場―

“媚中・拝米” と決別し、
日本の危機管理を強化する!

第一列島線に開けられる「大穴」/“台湾陥落?が揺るがす日米同盟
台湾問題を「米中の話」にしてはならない/石破政権の残念で不愉快な話
「北朝鮮での失敗」からのイラン攻撃/尖閣で問われる同盟の実効性
豪州は対中包囲の要になれるか/豪州社会に根づく「日本熱」
AUKUSは原潜だけに非ず/「海中優勢」という日本の強み
台湾有事で「核恫喝」はあり得る/「軍」を正面から受け止める
高市政権に求められる「東半球戦略」

外交&軍事―日本を代表する戦略家2人の提言!


【目次】

内容説明

”媚中・拝米”と決別し、日本の危機管理を強化する!外交&軍事―日本を代表する戦略家2人の提言。

目次

第1章 中国はなぜ海へ出ようとするのか
第2章 台湾が落ちれば、日本は包囲される
第3章 尖閣はなぜ中国の標的になるのか
第4章 トランプのアメリカは本当に孤立主義なのか
第5章 日本はアメリカをどう巻き込むか
第6章 豪州は対中包囲の要になれるか
第7章 米豪同盟、日豪準同盟、AUKUS…さまざまな「同盟」
第8章 中国の核恫喝にどう対抗するか
第9章 集団的自衛権をフルスペックで使える日本へ
第10章 高市政権に求められる「東半球戦略」

著者等紹介

河野克俊[カワノカツトシ]
1954年北海道生まれ。1977年に防衛大学校機械工学科卒業後、海上自衛隊入隊。第三護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、海将に昇任し護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任。2014年、第五代統合幕僚長に就任。2019年4月退官。川崎重工業株式会社顧問に就任

山上信吾[ヤマガミシンゴ]
1961年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年に外務省入省。ワシントン、香港、ジュネーブ、ロンドン、キャンベラで在外勤務。北米第二課長、条約課長を務めた後、在英国日本国大使館政務担当公使、国際情報統括官、経済局長を歴任。2020年12月から23年4月まで駐豪日本大使を務める。2023年12月退官。現在、同志社大学特別客員教授、笹川平和財団上席フェロー等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾庄左ェ門

6
対中国を見据えた上で価値観を共有する台湾との連携は必要不可欠です。そして、もっと広い視野で見ればオーストラリアとインドもそこに加わるようにしなければなりません。そうする事でアメリカを否応なしにコチラ側に巻き込むことができるのです。そのためには日本がやるべきことは憲法の改正であり、戦う決意を固めるために軍事や戦争へのアレルギーを断ち切る事なのです。それに中国だけでなくロシアや北朝鮮も権威主義国家であり核保有国なのです。それらの国を抑え込み自由を守る日本の使命は大きいのです。2026/09/12

みんな本や雑誌が大好き!?

1
現時点での「自由世界」の軍事的脅威、いうまでもなく「中国」です。その中国に対して、日本は軍事的に外交的に戦略的にどう対応していくべきなのかを懇々と説いています。山上氏は元外交官の体験から、河野氏は元軍人の体験から中国をめぐる国際情勢について論じ合っていますが、山上氏は元豪州大使でしたから、日米豪の三カ国の「同盟」関係が、アジアの平和にいかに貢献するかに関しての提言が光ります。 河野さんは海上自衛隊出身ですから、中国が「大陸国家」から「海洋国家」に変貌していく歴史的転換に関しての考察が大変参考になりました。2026/08/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23484245
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品