出版社内容情報
―日本外交・安保の正念場―
“媚中・拝米” と決別し、
日本の危機管理を強化する!
第一列島線に開けられる「大穴」/“台湾陥落?が揺るがす日米同盟
台湾問題を「米中の話」にしてはならない/石破政権の残念で不愉快な話
「北朝鮮での失敗」からのイラン攻撃/尖閣で問われる同盟の実効性
豪州は対中包囲の要になれるか/豪州社会に根づく「日本熱」
AUKUSは原潜だけに非ず/「海中優勢」という日本の強み
台湾有事で「核恫喝」はあり得る/「軍」を正面から受け止める
高市政権に求められる「東半球戦略」
外交&軍事―日本を代表する戦略家2人の提言!
【目次】
内容説明
”媚中・拝米”と決別し、日本の危機管理を強化する!外交&軍事―日本を代表する戦略家2人の提言。
目次
第1章 中国はなぜ海へ出ようとするのか
第2章 台湾が落ちれば、日本は包囲される
第3章 尖閣はなぜ中国の標的になるのか
第4章 トランプのアメリカは本当に孤立主義なのか
第5章 日本はアメリカをどう巻き込むか
第6章 豪州は対中包囲の要になれるか
第7章 米豪同盟、日豪準同盟、AUKUS…さまざまな「同盟」
第8章 中国の核恫喝にどう対抗するか
第9章 集団的自衛権をフルスペックで使える日本へ
第10章 高市政権に求められる「東半球戦略」
著者等紹介
河野克俊[カワノカツトシ]
1954年北海道生まれ。1977年に防衛大学校機械工学科卒業後、海上自衛隊入隊。第三護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、海将に昇任し護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任。2014年、第五代統合幕僚長に就任。2019年4月退官。川崎重工業株式会社顧問に就任
山上信吾[ヤマガミシンゴ]
1961年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年に外務省入省。ワシントン、香港、ジュネーブ、ロンドン、キャンベラで在外勤務。北米第二課長、条約課長を務めた後、在英国日本国大使館政務担当公使、国際情報統括官、経済局長を歴任。2020年12月から23年4月まで駐豪日本大使を務める。2023年12月退官。現在、同志社大学特別客員教授、笹川平和財団上席フェロー等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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金吾庄左ェ門
みんな本や雑誌が大好き!?




