出版社内容情報
中国が圧倒的な横綱相撲を世界に見せつけた5月の米中首脳会談。
一方で、中国の反日宣伝は日増しにエスカレートしている。
中国は高市政権を本音ではどう見ているのか。
台湾有事は起きるのか。
中国経済に死角はあるか。
そして、米中の2大国に挟まれて、これからの日本が採るべき針路は何か。
日本における親中派言論の代表である副島隆彦氏が、
中国ウォッチャーとして著名な近藤大介氏と初めて対談する最新中国情勢分析本。
【目次】
内容説明
米中首脳会談は中国の圧勝!果たして中国に世界覇権を取る力があるか?覇権交替を世界史の流れから不可避と見る副島隆彦と、世界から尊敬されていない中国にまだその力はないと見る近藤大介が大激論!
目次
第1章 中国が圧勝した米中首脳会談
第2章 4期目に臨む習近平
第3章 日本は中国の属国なのか
第4章 中国外交、恐るべし
第5章 台湾有事は起きません
第6章 世界覇権は中国に移るのか
著者等紹介
副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任
近藤大介[コンドウダイスケ]
1965年生まれ。埼玉県出身。浦和高校、東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、北京大学に留学し、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社北京副社長を経て、講談社特別編集委員、『現代ビジネス』『週刊現代』コラムニスト。『現代ビジネス』のコラム「北京のランダム・ウォーカー」は連載840回を超え、日本で最も読まれる中国関連コラムとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア国際関係論)も兼任。YouTube『近藤大介チャンネル』『ニューソク』も数十万人の視聴者を得ている。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念最優秀賞を受賞。本著が38冊目(共著も含む)となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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