出版社内容情報
国の内と外を隔てる境界をめぐって、さまざまな歴史やドラマが生み出されてきた。日本人の当たり前からはみ出たそんな世界の“常識”を、楽しく紹介。
世界はまだまだ不思議と驚きに満ちている。
【目次】
第1章 南北アメリカ編
第2章 ヨーロッパ編
第3章 中近東・アフリカ編
第4章 アジア・オセアニア編
第5章 日本列島編
内容説明
国境線を見れば、世界のニュースがつながる。戦争、資源、民族、宗教、植民地支配―教科書には載っていない!大人の教養。
目次
第1章 南北アメリカ編(国の広さも金しだい 領土をドルの力で広げたアメリカ;世界最大の飛び地 アラスカがアメリカ領になったワケ ほか)
第2章 ヨーロッパ編(東西冷戦の象徴 ベルリンの壁は国境線ではなかった;世界最小の国 バチカン市国ができた理由 ほか)
第3章 中近東・アフリカ編(中近東に残る列強の爪痕 作られたアラブ諸国の国境線;最近まであった国境未画定地域 サウジアラビアのテキトーな国境 ほか)
第4章 アジア・オセアニア編(チベットを離さない中国 チベットを独立させないワケ;独立を絶対に認められない深刻な理由 台湾は超大国「中国」の泣き所 ほか)
第5章 日本列島編(島国の特権か? 日本は世界有数の広い国?;かつて東アジア全域を制した 第二次大戦期の日本の支配圏 ほか)
著者等紹介
武田知弘[タケダトモヒロ]
1967年、福岡県生まれ。西南学院大学経済学部中退。1991年、大蔵省入省。バブル崩壊前後の日本経済の現場をつぶさに見て回る。1998年から執筆活動を開始。1999年に大蔵省退官、出版社勤務を経てライターとなる。歴史の秘密、経済の裏側を主なテーマとして執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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