出版社内容情報
特集 日本人の美しき道 正しさ(ポリコレ)よりもいかに死ぬか
日本一知覧に通う講演家が語る特攻隊 利他の死生観
武田勝彦
連載
舩井勝仁:空と海の涯で
副島隆彦:人類(人間)は共同幻想の中で生きて来た
――新共同幻想論(前編)
古歩道ベンジャミン:腐敗するアメリカ経済、その崩壊のシナリオ
船瀬俊介:トヨタが倒産する日……? 日本経済の底が抜ける
――日産、ホンダに続くトヨタショックに備えよ
飛鳥昭雄:AIにスマホ&ノートパソ&パソコンが駆逐された世界(最終回)
安西正鷹:「持続可能性」を推進する本当の狙いは何か(36)
金原博昭:忘れ去られた起源《その①》
新堂冬樹:PURE(ピュア)
三浦暁子:黄色い幸福
清水義久:色・香り・音を体感する
加来耕三:第五十七代・陽成天皇の殺人事件
加藤鉱:シャングリラ・ダイアログをどう見るのか?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
4
副島隆彦の連載エッセイ 第224回 新共同幻想論(前編)。鹿島茂も『『共同幻想論』に挑む ――家族人類学的考察』を書いてたな(以前、後者を古田博司による批判を読んだ)。対幻想の逆立ってのは鏡像の左右反転(レンズなら上下反転)という視覚の性質をたとえに使ったもんだと見ているが、それ自体は意味がないだろし、ねえ。副島氏(ら)の反米も何かの鏡像なのだろう。と、単なる言葉遊びでした▲船瀬俊介のエッセイが目に入った。トヨタ非難ってのはこういうのか。まぁ、大労組の口だよな2026/08/30




