出版社内容情報
サナエノミクスはデタラメノミクスだ。
株価だけが熱狂し、生活がよくならないのはなぜか?
絶頂株価後の最強投資戦略!
TRIレポート 2026
注目銘柄21!
【目次】
はじめに
第1章 高市持率工作
第2章 デタラメノミクス
第3章 黄昏の米国
第4章 絶頂株価のゆくえ
第5章 絶頂後の最強投資戦略
注目銘柄21
内容説明
株価変動の潮流を読む!日本株の割安がついに消滅した!大暴騰相場終宴後に必要な投資戦略転換とは?
目次
第1章 高市持率工作(絶頂;解党的出直し;メディアコントロール;選挙のツボ;争点;責任ある積極財政;政界変動)
第2章 デタラメノミクス(経済失政;インフレ誘導の罠;円安誘導の罠;背徳の株価上昇;ザイム真理教の正体)
第3章 黄昏の米国(イラン軍事侵攻;NPT体制;トランプとディープステイト;FBRの命運;レームダック)
第4章 絶頂株価のゆくえ(日本株価検証;米国株価;中国・香港;生成AIからフィジカルAIへ;日経平均「五本の矢」)
第5章 絶頂後の最強投資戦略(株式投資の目的;局面転換;金・貴金属;不動産とリート;為替;最強投資戦略の極意)
著者等紹介
植草一秀[ウエクサカズヒデ]
1960年東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役、ガーベラの風(オールジャパン平和と共生)メイツ友愛。事実無根の冤罪事案による人物破壊工作にひるむことなく言論活動を継続。経済金融情勢分析情報誌刊行の傍ら「誰もが笑顔で生きてゆける社会」を実現する『ガーベラ革命』を提唱。人気政治ブログ&メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」を発行。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第1位。『現代日本経済政策論』(岩波書店、第23回石橋湛山賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



