出版社内容情報
「官僚の壁」を超えて覚醒する中国経済
日本は未曽有の黄金時代を迎える!
中国は「司令塔なき泥船」
終わりのない粛正と内乱へのカウントダウンが始まる
【目次】
はじめに
第1章 日本人が覚醒した「歴史的圧勝」
第2章 公明党がいなくなって本当によかった
第3章 高市政権が中国に騙されないための処方箋
第4章 中国大恐慌、日本への影響
第5章 日本人に知ってほしい北京の本性
第6章 高市自民&維新で日本はどう変わるか
おわりに
目次
はじめに 戦後中国による対日外交大敗北
第1章 日本人が覚醒した「歴史的圧勝」
第2章 公明党がいなくなって本当によかった
第3章 高市政権が中国に騙されないための処方箋
第4章 中国大恐慌、日本への影響
第5章 日本人に知ってほしい北京の本性
第6章 高市自民&維新で日本はどう変わるか
おわりに 改憲と予算を武器にする高市一強の戦略
著者等紹介
髙橋洋一[タカハシヨウイチ]
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣、第1・第2次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞
石平[セキヘイ]
評論家、参議院議員。1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP)で第23回山本七平賞を受賞。2025年7月の参議院選挙で当選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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