弱肉強食の世界史が教える超大国の興亡―古代オリエントからハプスブルク、大英帝国まで

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弱肉強食の世界史が教える超大国の興亡―古代オリエントからハプスブルク、大英帝国まで

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828428055
  • NDC分類 209
  • Cコード C0022

出版社内容情報

古代オリエントからハプスブルク、大英帝国まで

広がる版図、かさむ財政支出
平和が続けば、軍事は劣化する――

民族と地政学で学ぶ、国家の栄枯盛衰

大波乱の21世紀国際情勢を読み解く知恵


【目次】

はじめに
プロローグ 超大国はなぜ衰亡したのか
第1章 中世以前の帝国
第2章 オスマン帝国
第3章 ハプスブルク帝国
第4章 大清帝国
第5章 大英帝国
第6章 ロマノフ王朝
エピローグ 現代の超大国、アメリカ、ロシア、中国の行方

内容説明

広がる版図、かさむ財政支出。平和が続けば、軍事は劣化する―。民族と地政学で学ぶ、国家の栄枯盛衰。大波乱の21世紀国際情勢を読み解く知恵。

目次

プロローグ 超大国はなぜ衰亡したのか
第1章 中世以前の帝国 濃厚な爪痕を残した強者たち
第2章 オスマン帝国[1299‐1922年] 無敵の帝国が陥った現状維持の罠
第3章 ハプスブルク帝国[16世紀‐1918年] 婚姻で栄え、近親婚の連続で滅亡へ
第4章 大清帝国[1616‐1912年] 慢心が招いた半植民地化の危機
第5章 大英帝国[16世紀末‐1947年] 永遠とはいかなかった先行有利
第6章 ロマノフ王朝[1613‐1917年] はかなく潰えた「第3のローマ」の夢
エピローグ 現代の超大国、アメリカ、ロシア、中国の行方

著者等紹介

島崎晋[シマザキススム]
1963年東京生まれ。立教大学文学部史学科卒業。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て、現在、歴史作家として幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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