出版社内容情報
何が高市早苗を支え、誰が日本を停滞させてきたのか。
著者渾身の分析と新しい日本への提言。
今も続く公明党による「対中幻想」
「池田大作率いる創価学会の日中友好路線は、もはや現実的なものではない。かつては経済的に貧困であり、同情すべき隣国であったと考えていたのだろうが、もはや中国こそが日本の最大の脅威なのだ。(中略)日中友好の名の下で、我が国の国益はどれほど損なわれてきたのか」(本文より)
【目次】
はじめに
第1章 救国の宰相 高市早苗とその原点
第2章 オールドメディアの高市包囲網 歪められた日本の歴史と偏向報道の闇
第3章 石破体制の崩壊 権力への執念と岩盤保守層の「見限り」
第4章 総裁選 高市体制の誕生へ
第5章 自公連立の解消と維新の台頭
第6章 亡国の言論を斬る 高市政権を阻む詭弁家たちの正体
第7章 高市政権の初陣と自民圧勝の深層 立憲の終焉と保守層の覚醒
第8章 公明党と池田大作 自公連立の力学と日中関係の裏
第9章 池田大作には見えなかった中国指導者層の狂気
第10章 救国の大宰相 高市早苗政権への提言
おわりに
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