大宰相高市早苗―「狂愚の保守革命」で日本を救え

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大宰相高市早苗―「狂愚の保守革命」で日本を救え

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828427935
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

何が高市早苗を支え、誰が日本を停滞させてきたのか。
著者渾身の分析と新しい日本への提言。

今も続く公明党による「対中幻想」
「池田大作率いる創価学会の日中友好路線は、もはや現実的なものではない。かつては経済的に貧困であり、同情すべき隣国であったと考えていたのだろうが、もはや中国こそが日本の最大の脅威なのだ。(中略)日中友好の名の下で、我が国の国益はどれほど損なわれてきたのか」(本文より)


【目次】

はじめに
第1章 救国の宰相 高市早苗とその原点
第2章 オールドメディアの高市包囲網 歪められた日本の歴史と偏向報道の闇
第3章 石破体制の崩壊 権力への執念と岩盤保守層の「見限り」
第4章 総裁選 高市体制の誕生へ
第5章 自公連立の解消と維新の台頭
第6章 亡国の言論を斬る 高市政権を阻む詭弁家たちの正体
第7章 高市政権の初陣と自民圧勝の深層 立憲の終焉と保守層の覚醒
第8章 公明党と池田大作 自公連立の力学と日中関係の裏
第9章 池田大作には見えなかった中国指導者層の狂気
第10章 救国の大宰相 高市早苗政権への提言
おわりに

内容説明

何が高市早苗を支え、誰が日本を停滞させてきたのか。著者渾身の分析と新しい日本への提言。

目次

第1章 救国の宰相 高市早苗とその原点
第2章 オールドメディアの高市包囲網 歪められた日本の歴史と偏向報道の闇
第3章 石破体制の崩壊 権力への執念と岩盤保守層の「見限り」
第4章 総裁選 高市体制の誕生へ
第5章 自公連立の解消と維新の台頭
第6章 亡国の言論を斬る 高市政権を阻む詭弁家たちの正体
第7章 高市政権の初陣と自民圧勝の深層 立憲の終焉と保守層の覚醒
第8章 公明党と池田大作 自公連立の力学と日中関係の裏
第9章 池田大作には見えなかった中国指導者層の狂気
第10章 救国の大宰相 高市早苗政権への提言

著者等紹介

岩田温[イワタアツシ]
1983年、静岡県生まれ。日本学術機構代表理事。早稲田大学政治経済学科在学中に『日本人の歴史哲学』(展転社)を出版。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

軍縮地球市民shinshin

9
岩田氏が学者らしいなと思ったのは、本書冒頭で「大宰相」について説明をしていること。高市首相がなぜ「大宰相」なのかきちんと説明していることである。高市の功績は現段階でもすこぶる大きい。公明党を切り捨てたことが最大である。そして台湾問題で中国がいかに凶暴な国であるか、世界に示したことである。日本で盛んに「中国に謝れ」「人民解放軍と戦っても勝てるわけないから中国様に謝れ」なんて言っている勢力が「反米」であることが白日の下に露見したのである。外国の元首を「首を斬る」なんていう外交官が中国以外の国にいるだろうか。2026/06/15

みんな本や雑誌が大好き!?

2
保守政治家として「日本のサッチャー」を目指してきた「救国の宰相」こと高市早苗氏の政治家としての軌跡を振り返りつつ、高市さんの中国政策を批判してその誕生を妨害(連立政権からの離脱。田中角栄政権時代には拙速な日中国交樹立推進に邁進)する媚中政党の公明党・創価学会に焦点をあてて、「公明党こそ日本政治のガンだった!」と指摘しています。同感です。そのほか、朝日新聞をはじめとする反高市報道、同工異曲の左派系識者(佐高信氏、上野千鶴子氏ほか)の感情的な反高市論も詳しく一刀両断しています。 2026/06/03

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