出版社内容情報
秘話開封!
ビリー・ホリディが、ちあきなおみに降りてきた?
戦後を代表する15曲と歌姫たちの
知られざるエピソードに光を当てた昭和史発掘
【目次】
内容説明
名曲を残した昭和の歌姫たちは作品をなぞるかのような波乱に満ちた人生を辿っていた!戦後を代表する15曲と歌姫たちの知られざるエピソードに光を当てた昭和史発掘。
目次
ちあきなおみ「喝采」(1972年)
並木路子「リンゴの唄」(1945年)
川田正子「里の秋」(1945年)「みかんの花咲く丘」(1946年)
越路吹雪「愛の讃歌」(1952年)
西田佐知子「アカシアの雨がやむとき」(1960年)
吉永小百合「寒い朝」(1962年)「いつでも夢を」(1962年)
扇ひろ子「新宿ブルース」(1967年)「原爆の子の像」(1964年)
キム・ヨンジャ「イムジン河」(2002年)
新谷のり子「フランシーヌの場合」(1969年)
美空ひばり「一本の鉛筆」(1974年)
八代亜紀「舟唄」(1979年)
久保田早紀「異邦人―シルクロードのテーマ―」(1979年)
テレサ・テン「悲しい自由」(1989年)
都はるみ「まんまる音頭」(1966年)
加藤登紀子「知床旅情」(1970年)「百万本のバラ」(1987年)
著者等紹介
稲熊均[イナグマヒトシ]
元東京新聞編集委員。1959年、群馬県生まれ。国学院大文学部卒業後、中日新聞社に入社。東京本社(東京新聞)勤務となり、モスクワ支局長、特別報道部長、編集局次長、事業局長、編集委員などを経て、2024年10月、退職。現在はフリーランス記者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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