ヤバい“食”潰される“農”―日本人の心と体を毒す犯人の正体

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ヤバい“食”潰される“農”―日本人の心と体を毒す犯人の正体

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828426358
  • NDC分類 611.3
  • Cコード C0031

出版社内容情報

グローバル・メジャーが仕掛けた策略を暴き出す!
“食料安保問題”を追うジャーナリストと識者が「陰謀」に立ち向かう。

内容説明

グローバル・メジャーが仕掛けた策略を暴き出す!“食料安保問題”を追うジャーナリストと識者が、「陰謀」に立ち向かう。

目次

第1章 際限なくマーケット化する食と農(保守派が率先して農を「破壊」してきた;急に再浮上して注目された二つの世界的事件 ほか)
第2章 「西洋化」「効率化」が食を壊す(牛のゲップのメタンガスを減らせという暴論;「農」をデジタル化してゆくと必ず逆襲に遭う ほか)
第3章 農業は日本の精神である(複数の農村共同体を統治する存在としての天皇;「食べたものが私になる」 ほか)
第4章 食料「自決権」のヒントは地方にあり(田中角栄著『日本列島改造論』の価値;漫才師の横山やすしさんの怒り ほか)
第5章 「最適化」に抗うために(中学生のころ、土に触れた生活体験;「害虫」と言われるような虫たちにも役割がある ほか)

著者等紹介

藤井聡[フジイサトシ]
京都大学大学院工学科教授。『表現者クライテリオン』編集長。1968年奈良県生まれ。京都大学工学部卒、同大学大学院修了後、同大学助教授、イエテボリ大学心理学科研究員、東京工業大学教授を経て、2009年より現職。2018年よりカールスタッド大学客員教授。2012年~2018年まで安倍内閣内閣官房参与

堤未果[ツツミミカ]
国際ジャーナリスト。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連、米国野村證券などを経て現職。政治、経済、医療、教育、農政、食、エネルギーなど、徹底した現場取材と公文書分析に基づく幅広い調査報道を続けている。『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)で日本エッセイスト・クラブ賞、新書大賞受賞。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(新潮文庫)で黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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