教科書に書けないグローバリストに抗したヒトラーの真実

個数:

教科書に書けないグローバリストに抗したヒトラーの真実

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月18日 10時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828425436
  • NDC分類 234.074
  • Cコード C0020

出版社内容情報

戦争を欲したのは、スターリン、チャーチル、ルーズベルト。ヒトラーはマルクス主義勢力に挑んでいた! 親・英国でチェンバレン首相と近く、「英仏独伊」の結束で、ソ連+米国に対峙しようとしたヒトラー。反独国家・ポーランドにも融和的で、「中欧の大国」の復活を目指していた政治家が、なぜ世界規模の大戦に嵌まったのか? 英語だけでなく、ドイツ語、ロシア語で書かれた最新の歴史研究を元に、勝者が押しつけた“第二次大戦史観”を覆し、“英独”分断の策謀を描く力作。ソ連とアメリカの都合の良いように描かれた第二次世界大戦のウソを読み解く挑戦の書。

内容説明

戦争を欲したのは、スターリン、チャーチル、ルーズベルト!勝者が押しつけた“第二次大戦史観”を覆し、“英独”分断の策謀を描く。

目次

第1章 すべては、第一次大戦の不公平な戦後処理に遡る
第2章 米国による欧州への介入の始まり
第3章 大恐慌後、ドイツ政治・経済の大混乱
第4章 プロテスタントとスターリンが後押ししたヒトラーの政権獲得
第5章 親英路線のムッソリーニとヒトラー
第6章 スターリンとルーズベルトの強固な戦争意志
第7章 ドイツから英国に乗り換えたポーランド
第8章 世界革命を目指すスターリンの勝利
ヒトラーのビジョン―あとがきにかえて

著者等紹介

福井義高[フクイヨシタカ]
青山学院大学教授。1962年8月、京都生まれ。東京大学法学部卒、カーネギー・メロン大学Ph.D.、米国CFA。専門分野は会計制度・情報の経済分析だが、歴史に関する英独仏露西の各国語文献を精力的に読破し、その成果を雑誌や書籍で発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品