国際金融危機!米中メルトダウンの結末

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国際金融危機!米中メルトダウンの結末

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828425313
  • NDC分類 338.9
  • Cコード C0033

出版社内容情報

米国・シリコンバレー銀行の経営破綻から始まり、米国の銀行、数行から1日に400億ドルが預金口座から蒸発した。IT系のベンチャー企業に無理な融資を行い、焦げ付きが生じたと言われている。さらにクレディスイス銀行、ドイツ銀行などEUの金融大国にも危機が飛び火。中国の資産家や企業も打撃を受ける事態に! また、GAFAに代表されるITビジネスも厳しさを増し、人員解雇が相次ぐ。世界経済のバブルが弾ける。そのとき日本経済は生き延びられるか? 緊急発刊、2023年夏の世界と日本の経済を読み解く。

内容説明

GAFAM黄金時代の終わり/中国経済の大陥没/ウクライナの怪しいマネーが招く大混乱。次の世界恐慌が目前に迫る。国際資本の伏魔殿の最新情報!

目次

プロローグ リーマンショックの惨状を超える未来の国際金融の疑獄図
第1章 SVB、シグニチャー銀、クレディスイスの破綻は「金融恐慌」前夜
第2章 米国は中国に勝てるのか?―GAFAMの黄金時代は終わった
第3章 ウクライナの伏魔殿が導く大混乱
第4章 中国経済の大陥没が起きる
第5章 グローバル・パワーとして振る舞いだした中国
エピローグ 大きく揺らぐドル基軸体制

著者等紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪漫』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全33省にわたり独自の取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コブタ

3
米ドルと中国元との覇権争いの行方は? 2023/07/04

トダ―・オートマタ

0
タイトルから経済関係の本かと思ったら それ以外の話題もある。 コラムを並べたような本で、話題がいろんなところに飛ぶ印象がある。 著者はトランプ支持者、金本位制賛成派のようだ。 カリフォルニアなどの治安は相当悪化しているらしい。 中国の実業家などは何人か失踪しているみたいだが 戻ってきてもそのことについて本人は一切話さないのは不気味だ。2023/10/08

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