内容説明
コロナ禍の「新しい生活様式」で日本社会が壊れ始めている。このままでは「全体主義」と「大不況」がやってくる!特別対談:小林よしのり×著者「日本人よ、『コロナ』がそんなに怖いのか」。
目次
第1章 日本は激しく没落していく
第2章 「過剰自粛」こそコロナ禍の正体である
第3章 社会全体がおかしくないか?―自粛警察という狂気
第4章 緊縮財政が人を殺す
第5章 日本人よ、「コロナ」がそんなに怖いのか―「死の不安」におののく集団心理 対談・小林よしのり×藤井聡
第6章 政策提言:国民被害を最小化する「コロナ対策」―京都大学レジリエンス実践ユニットの提案
著者等紹介
藤井聡[フジイサトシ]
1968年奈良県生まれ。大阪教育大学付属高等学校平野校舎、および、京都大学卒業。同大学助教授、東京工業大学教授などを経て、京都大学大学院教授。京都大学レジリエンス実践ユニット長、2012年から18年までの安倍内閣・内閣官房参与を務める。専門は公共政策論。文部科学大臣表彰など受賞多数。「表現者塾」出身。「表現者クライテリオン」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カブトムシ
21
「つまり、『自粛』というものは、経済に対しては確実かつ強力に破壊する力を持っているのです。こうした諸点を考えれば、日本の自粛が、少々『やり過ぎ』だったと言わざるを得ないのです。(p4)」どなたかの投稿に「スペインが持ち込んだ天然痘でインカ帝国は滅びました」と、日本の自粛を続けるべきといわれるのです。今のコロナ禍とかつての天然痘は大きな違いがあり、コロナ禍をただの風邪と言い続けている方もいます。「『八割自粛』も今から思えば、感染収束のために必要なものではなかった(p4)」(2020年11月20日の私の投稿)2020/11/20
カブトムシ
14
昨日の午後もこの本を少し読んでみたが、難しいところもあるが、お勧めしたい気持ちになったので、投稿することにした。「私(藤井教授)は彼(西浦教授)がまさに、世間の空気を動かしているという実感とその恍惚感を伴いながら、TVの中で喜々として話しておられた姿を拝見し、本当に哀しい気持ちになりました。これで多くの人々の会社が潰れ、凄まじい失業が生まれ、多くの人々が自殺に追い込まれるだろうと直感したのです。(p139)」藤井教授もスウェーデンに住んだことがおありですが、スウェーデンは、ロックダウンをしなかった。(続)
カブトムシ
13
藤井聡先生は、京都大学大学院教授で、YouTubeで活躍されておられます。この本を私は手にしておりません。しかし、おっしゃっていることは、大体分かっているつもりです。藤井教授は、「反自粛(半自粛 ?)」をずっと言ってましたが、京都大学の若手のウイルス学者の宮沢孝幸先生との対談をしています。宮沢先生は「百分の一作戦」という自粛しない感染予防法を唱えています。いつもは暇人の私は朝から用事に出掛けて、今帰って来ましたが、昨日注文した本がもう届いていました。老人の私には便利です。(2020年11月1日第1刷発行)
摩訶太郎
1
コロナ騒動を語るなら、これぐらいの知識は最低限必要。 テレビやマスメディアが伝えることを鵜呑みにするなかれ。2020/12/12
Go Extreme
1
コロナ禍:日本政府の失策から 安倍総理の学校閉鎖:西側各国のはじめての一律的自粛要請 やってる感演出 何もしない日本政府 西洋人:壁が機能している限りにおいて文明人として振る舞う 日本国民:米中のダプル属国への道を突き進む 没落:日本>欧州>米国>ロシア>中国 感染者への迫害という暴挙 防災→減災:発想転換 自粛警察という狂気 集団ヒステリー 空気を支配→日本を支配 自粛に潜む偽善心理メカニズム 殺傷能力:大不況の方が圧倒的に高い 政府の緊縮→医療崩壊と大不況 最悪27万人が自殺 新型コロナで死ぬのは寿命2020/11/29




