アメリカは絶対許さない!「徹底抗戦」で中国を地獄に導く習近平の罪と罰

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アメリカは絶対許さない!「徹底抗戦」で中国を地獄に導く習近平の罪と罰

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  • サイズ 46判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828421322
  • NDC分類 302.22
  • Cコード C0031

内容説明

中華人民共和国設立70年目の大波乱。中国では不満噴出!反習近平勢力も台頭か?「進むも地獄、退くも地獄」となった独裁者の最期!

目次

序章 中国の本音とアメリカの本音
第1章 習近平独裁体制の致命的弱点
第2章 本心では対米徹底抗戦は絶対に避けたい習近平
第3章 昨年の中国のGDP成長率は一%台だったという衝撃
第4章 市井の中国人を絶望の淵に追いやる不動産市場の大失速
第5章 アリババ・馬雲引退に見る中国企業家の悲哀
第6章 中国政府にとり至上命題となった「孟晩舟救出」
第7章 習近平主席の「後継者候補」に急浮上してきた胡海峰という男
第8章 習近平が目指す新たなる「長征」と「持久戦論ブーム」
第9章 「第二の江青」誕生の恐怖

著者等紹介

石平[セキヘイ]
1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP)で第23回山本七平賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すーさん

18
習近平政権のアメリカに対する感情、またアメリカはどういう経緯で中国に警戒するようになったのかを前政権のことも含めて解説している。習近平は毛沢東に憧れている面があるというのは知らなかったし、コンプレックスの塊であることも意外だった。習近平の出自、官僚時代にどれくらいの功績を上げたか、また妻彭麗媛については特に面白かった。 2019年9月出版であるため、もちろん新型コロナウイルス感染症の影響は反映されていないが、もし中国がアメリカに対抗するために武漢ウイルスを開発した可能性も捨てきれないだろうとは思った。2020/05/02

templecity

10
習近平とトランプのバトルが話題になっているが、習近平はメンツのこだわっていることから絶対折れない。ただトランプ本人の悪口は言わず米国に対して物を言う。毛沢東の時は周恩来という右手がいたが、習近平は政敵を汚職一掃運動と称して全て葬った。なので横でアドバイスするものがいない。任期も法を改正して2030年位までは実権を握るつもり。一方で若いが楯突かない後継者を育てて国民の批判を交わす。天安門事件について問われると、自由を得るきっかけを与えてくれたと交わす。確かに天安門事件以降、中国は豊かにはなった。(続きあり)2020/01/23

カナッパ、ユイッパ

0
(★ 3.7) 最近、富に多い「名は体を表さない」書籍です。売るためには、仕方ないのでしょうが、、、 タイトルは感心できませんが、内容は充実しています。普段目にする報道では知ることのできない内容が多々あり、今が旬の書籍です。 ただ、後半からは習近平攻撃が前面に出てしまい、飽きが出てしまいます。2019/09/20

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