消えた球団 高橋ユニオンズ1954~1956―本当にプロ野球史上最弱球団だったのか

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消えた球団 高橋ユニオンズ1954~1956―本当にプロ野球史上最弱球団だったのか

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  • サイズ B6判/ページ数 185p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784828421261
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

とてつもなく弱い、プロ野球史上“最弱”球団―。プロ野球(職業野球)リーグ戦が始まって18年目の昭和29年。シーズンが始まる前に、パ・リーグは8球団制にするために、企業ではない、ある一個人がオーナーで創設した球団が誕生した。その名は高橋ユニオンズ―当時のプロ野球の魑魅魍魎の荒波に揉まれ、わずか3年で「大映スターズ(現:千葉ロッテマリーンズ)」に吸収合併されて消えた「幻の球団」の真実。消えた球団シリーズ第3弾!

目次

序章 昭和の時代のプロ野球を一生懸命生きたユニオンズ
第1章 ユニオンズでプレーした選手たち
第2章 特別対談 忘れられた3年を語ろう―佐々木信也×長谷川晶一
第3章 永田ラッパとビール
第4章 OBを訪ねて 青木惇氏インタビュー―スタルヒンの決めの一球は速かった
第5章 史上最弱の球団はどこだ!/高橋ユニオンズは本当に弱い球団だったのか?
第6章 「高橋ユニオンズ」の3年間全試合と記録の探検
第7章 「高橋ユニオンズ」を追い求めて