信長を殺した男 明智光秀の真実

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信長を殺した男 明智光秀の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828421001
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

本当に光秀は「敵は本能寺にあり!」といったのか?武田信玄の行動に「本能寺」の真相があった!驚天動地の大事件を50の謎で解明する。

目次

第1章 なぜ「本能寺の変」は起きたのか―武田信玄から探る新解釈(百花繚乱の「諸説」を整理する!;ありそうでなさそうな「イエズス会陰謀説」;足利義昭をいまだ「上様」と呼ぶ光秀とその「復権計画」 ほか)
第2章 謎だらけの「前半生」―真実はどれだ!(五説ある「生年」のうち正しいのはどれ?;二つある「明智城」の謎;系図で読み解く「光秀の氏素性」 ほか)
第3章 織田家「家臣」時代の実像―信長との本当の関係から人脈、人望まで(将軍の近臣にして「信長の京都奉行」だった謎;光秀は姉川の合戦・志賀の陣で活躍したか?;光秀は信長より「残忍」だった? ほか)
補章 生存伝説を追う!

著者等紹介

跡部蛮[アトベバン]
歴史研究家・博士(文学)。1960年大阪市生まれ。立命館大学卒。佛教大学大学院文学研究科(日本史学専攻)博士後期課程修了。出版社勤務などを経てフリーの著述業に入る。古代から鎌倉・戦国・江戸・幕末維新に至る日本史全般でさまざまな新説を発表している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。