米国が仕掛けるドルの終わり―2019年、日中同時破綻の大波乱

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米国が仕掛けるドルの終わり―2019年、日中同時破綻の大波乱

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  • サイズ 46判/ページ数 364p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784828419664
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0033

内容説明

ドル基軸通貨時代の終焉、中国の不動産バブル崩壊…世界経済はこう激変する!

目次

1章 構造的な矛盾をかかえるドル基軸通貨
2章 1994年が起点になった人民元の躍進
3章 世界の負債が極点に達しつつある
4章 米国と日本の部門別負債
5章 中央銀行の信用創造の限界についての予備的な検討
6章 リーマン危機のあと、4・8倍に増えている中国の負債の問題
7章 中央銀行の信用創造には、有効性の限界がある
8章 主要国の負債の問題
9章 中国の金融危機への対策

著者等紹介

吉田繁治[ヨシダシゲハル]
1972年、東京大学卒業(専攻フランス哲学)。流通業勤務のあと経営と情報システムのコンサルタント。87年に店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデザイン。経営、業務、システムの指導。95年~2000年は旧通産省の公募における情報システムの公募で4つのシステムを受託し、開発。00年、インターネットで論考の提供を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。