内容説明
企業のここを見よ!経営から見た日本の未来。日本型経営を震撼させる新浪モデルの誕生!
目次
序章 世界を読み、日本経済の先行きを探る
第1章 経営者が代わればもっとよくなる日本経済と株価
第2章 経営者を読めば株価がわかる
第3章 経営者も淘汰される時代。そして新浪モデルの誕生
第4章 まだまだいける日本企業の株価を読む
終章 肝に銘じておきたい長谷川流「投資必勝法」
著者等紹介
長谷川慶太郎[ハセガワケイタロウ]
1927年京都市に生まれる。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、証券アナリストを経て、現在、多彩な評論活動を展開中。1983年『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Zing
5
筆者さんの自慢話をまとめた本。こーゆー、自慢話しかしないおじいちゃんって居るよね…。いろんな予想をしているが当たるも八卦当たらぬも八卦な感じ。ただ、会社の見方は鋭いなぁと思う部分も。こういう風に経済を見るのは面白そうだ。2017/01/06
モビエイト
1
株を購入するのに参考になります2015/12/14
ノビー
0
現在の世界情勢の中で、日本経済はどのような道をたどるのかを予想するヒントが散りばめられている。低金利政策の中で自分の資産をいか運用していくかの判断材料になる。2016/01/06
shimbo
0
上場企業の経営判断の適否とかは、結果が出る段階でしか考えたことがなかったかも知れない。大手企業の現状の経営についてバッサリ斬っていてとても参考になりました。研究開発費、着目していきます。2015/08/18
Kentaro
0
円安により重厚長大産業の例えば造船だったり契約から一年後に決済されるようなドル建ての契約では一気に含み益を増加させ、輸出企業や外貨建売上が多いグローバル企業での経常利益が膨らむ。結果企業の経常利益の三分の一が配当金で株主に還元される場合、日本の株主は機関投資家や富裕層がほとんどなので、消費には回らず、再投資され、結果的に株価を押し上げる。2017/01/21
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