内容説明
10兆~30兆円の経済効果が期待できる日本の「宝」を自ら取り戻そう。この法律を廃棄すれば、わが国は豊饒な国となれる。
目次
序章 大麻についての大誤解
第1章 大麻の有効性を認めないで厳罰に走る日本
第2章 多種多様な良い効果を持つ大麻の可能性
第3章 なぜ大麻は規制されたのか、その真実
第4章 大麻取締法は国家の陰謀か?
第5章 大麻取締法の撤廃や上手な運用で日本は豊かになれる
著者等紹介
船井幸雄[フナイユキオ]
1933年、大阪府に生まれる。1956年、京都大学農学部農林経済学科を卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立。1985年、同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場(現在、同社は東証、大証の一部上場会社)。同社の社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。現在、(株)船井本社の会長。また。(株)船井総合財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。著書約400冊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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