内容説明
Web2.0ばかりがインターネットではない。われわれの社会を大きく変えるトラフィックが存在感を増している。それが、フィードである。フィードへの注目を忘れ、セカンドライフやミクシィの動向を追いかけていると、本当の金脈をつかまえ損ねてしまう恐れがあるのである。フィードの世界になったときに、勝つのはフィードに特化した会社になる。いまこの時期に乗りかえれば、今後のフィードの発展の波にうまくのっていけるかもしれない。われわれは、そういう変化の只中にいるのだ。
目次
序章 フィードなしにはウェブ2.0は進化しない
第1章 ウェブ2.0とは何だったのか
第2章 多様化するウェブの世界
第3章 ウェブ2.0からフィード2.0へ
第4章 2007年はフィードビジネス元年
第5章 グーグルはフィードでも覇者であり続けるか
第6章 もっと深くフィードを理解するキーワード
第7章 フィード2.0時代のビジネスモデル
第8章 新しいパラダイムの誕生
著者等紹介
小川浩[オガワヒロシ]
株式会社サンブリッジmodiphi事業部エグゼクティブプロデューサー。東南アジアで商社マンとして活躍したのち、自らネットベンチャーを立ち上げる。2001年5月から日立製作所勤務。2005年4月よりサイボウズ株式会社にてFeedアグリゲーションサービス「feedpath」をプロデュースし、フィードパス株式会社のCOOに就任。2006年12月に退任し、現在サンブリッジにて起業準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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