出版社内容情報
◆マイナンバーとマイナンバーカードは、金融機関でも実務上取扱う機会が急増しています。お客様の不安解消のため、丁寧かつ正確な説明ができるよう基本知識から活用法まで、Q&Aを交えてわかりやすく解説します。
◆金融機関での登録が可能になったことで、今後「公金受取口座」の獲得がリテール営業を確実に有利にします。同制度の概要から、実務における対応策まで、具体的に解説します。
【目次】
目次
第1章 知っておくべきマイナンバーの基本
第2章 マイナンバーと金融機関実務
第3章 拡がるマイナンバーカードの利活用
第4章 金融機関としてのマイナンバーカードの活用法
第5章 公金受取口座登録制度とは
第6章 金融機関における公金受取口座登録のポイント
第7章 マイナンバー、マイナンバーカード、公金受取口座登録制度に関するよくある質問
著者等紹介
梅屋真一郎[ウメヤシンイチロウ]
野村総合研究所フェロー。未来創発センター制度戦略研究室長。東京大学工学部卒業。同大学院工学系研究科履修。野村総合研究所では、長年にわたって金融制度分析、投資信託や確定拠出年金などのソリューション提案、プロジェクト推進に関わり、2013年より現職。マイナンバーについては、政府のIT総合戦略本部新戦略推進専門調査会マイナンバー等分科会の構成員として、マイナンバーの制度設計当時から関与し、今もマイナンバーカードの利活用やマイナポータルの将来的運用ビジョンなど、様々な情報を発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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