いのちを守る飲水学―からだがよろこぶ水分補給のトリセツ

個数:
  • ポイントキャンペーン

いのちを守る飲水学―からだがよろこぶ水分補給のトリセツ

  • 谷口 英喜【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 評言社(2026/04発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 30pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月29日 16時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828207582
  • NDC分類 493.19
  • Cコード C0077

出版社内容情報

 老若男女すべての年代ごとや日常生活のさまざまなシチュエーションで、最適な水分補給の方法や飲料を具体的に示した。著者が提唱する「飲水学」をわかりやすく解説した。
 夏期に多発する熱中症・脱水症の増加を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。「水」そのものに関する健康書は多くあるが、病気のリスクを軽減する、あるいは熱中症による事故を大幅に軽減する「水分補給」についての健康書は初である。著者は水分補給に関する科学的考究を「飲水学」と名付けた。
 『いのちを守る水分補給』『熱中症からいのちを守る』『現代バテ即効回復マニュアル』に続く「いのちを守るシリーズ」第4弾。


【目次】

第1章 「水分補給」の大切さを知る
 1 大人のからだの大部分は水分からできている!
 2 適切な水分補給で、からだがよろこぶ
 3 適切な水分補給を心がければ、こんなにも多くのメリットが!

第2章 よくある水分補給10の思い込み ──あなたはいくつ信じていますか?
水分補給-―10の間違った思い込み
? 水分は、のどが渇いてから飲みはじめます
? 水分は、急いで一気に飲みます
? 1日2リットル以上飲むことが健康維持の秘訣です
? 水分補給のためには、食事の量を減らしてまでも水を飲むべき
? カフェイン入りの飲み物は、水分としてカウントできません
? 体温調節のために、夏は冷たい飲み物、冬は温かい飲み物が基本です
? 熱中症予防に、塩飴・梅干しを持たせましょう
? 熱中症になったときは、冷たいビール? 冷たい牛乳? 冷たい大量の水?
? 脱水のときは、経口補水液は美味しく感じて、ちびちび飲むのが正解ですよ
? 尿の色が濃くなったら水分が足りなくて、濃くならなければ水分は足りています

第3章 飲水学の基礎:水分補給の仕組み
 Ⅰ のどが渇く仕組み:こうして「のどが渇いた!」と感じる
 2 飲水行動が起きる仕組み:脳のある場所から指令が出る
 3 飲んだ水分が移動する仕組み:脳からサインが出る
 4 飲んだ水分がからだに吸収される仕組み:水分は最終的に腸で吸収される

第4章 飲水学の実践Ⅰ シチュエーション別・飲料の選び方
 シチュエーションⅠ 日常的な水分補給は水とお茶が基本
 シチュエーション2 非日常的な水分補給~スポーツドリンクや経口補水液
 シチュエーション3 健康なときに、ある目的があって選ばれる飲料

第5章 飲水学の実践Ⅱ 水分補給のノウハウ教えます
 1 1日に必要な水分量の目安は「4―2―1ルール」で計算しよう 
 2 水分補給の基本は「食事から」 足りない分を飲水で補うようにしよう
 3 水分補給のタイミングの目安
 4 からだの水分量が足りなくなっているサインを見逃さない
 5 からだの水分量が多すぎるサインを見逃さない

第6章 飲水学の実践Ⅲ こんなシチュエーションで何をどう飲む?
 1 過ごしやすい環境での軽い運動や短時間の作業時の水分補給
 2 汗をかく運動や作業のときの水分補給
 3 運動はしないけれど、暑い時期の外出時、買い物や営業の仕事のときの水分補給
 4 勉強や学習中の水分補給
 5 プールでの熱中症を防ぐ(子ども)
 6 子どもがぐったりして帰ってきたときの最優先の対処
 7 寝る前と朝起きたときの水分補給
 8 オフィスワーク中の水分補給
 9 プールや海水浴などにおける水分補給

内容説明

脱水 熱中症 体調不良を防ぐ正しい水分補給の新常識!いつ、何を飲む?どれぐらい飲む?どうやって飲む?みんなの疑問に答える「飲水学」入門書。

目次

第1章 「水分補給」の大切さを知る
第2章 よくある水分補給10の思い込み―あなたはいくつ信じていますか?
第3章 飲水学の基礎:水分補給の仕組み
第4章 飲水学の実践1 シチュエーション別・飲料選びの基本
第5章 飲水学の実践2 水分補給のノウハウ教えます
第6章 飲水学の実践3 こんなシチュエーションで何をどう飲む?
第7章 知っておきたい! いざというときの水分補給

著者等紹介

谷口英喜[タニグチヒデキ]
神奈川県済生会横浜市東部病院 患者支援センター長兼栄養部担当部長。医学博士 麻酔科医。1991年、福島県立医科大学医学部卒業後、横浜市立大学医学部麻酔科入局。同附属病院救命救急センター、集中治療室、神奈川県立がんセンター麻酔科などで勤務。2011年、神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授。2016年、済生会横浜市東部病院 患者支援センター長兼栄養部担当部長。東京医療保健大学大学院客員教授、慶應義塾大学麻酔科学教室非常勤講師。現在、臨床業務、臨床研究、大学院教育、講演活動を行うとともに、臨床栄養の生涯教育サイト谷口ゼミを開塾し、医療従事者の生涯教育や「飲水学」の普及に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品