出版社内容情報
漫然とやるだけのヨガ、ピラティス、筋トレ…はNG!
自分の身体を理解して、正しく効かせる動きだけをセレクトしているから、
5年後、10年後…自分に感謝する身体に!
ずっと健康でキレイにいるためには、とにかく、まずは姿勢を意識して!立つ、歩くこと
気になる10の悩み 肩こり 腰痛 膝の痛み お腹のぜい肉 むくみ 自律神経の乱れ バランス能力 骨粗しょう症 外反母趾 座りっぱなし もウェルエクで解消!
内容説明
今からでも決して遅くはありません。正しい「姿勢」や歩き方、そして本当に必要な運動を知って、今日から新しい健康人生のスタートを切ってみませんか。
目次
1 意外と知らないカラダの基本の「キ」(正しい「姿勢」とは;正しい歩き方とは;運動機能の3要素を知ろう―柔軟性・筋力・バランス能力;身体で最も重要な筋肉とは;わかってやってた!?それぞれのエクササイズの特徴)
2 忙しくても、これだけは!6つのBASICウェルエク(筋膜をゆるめよう―ラップの芯は取っておく;背骨を動かそう―時短ラジオ体操;抗重力筋を鍛えよう―老けない!エクササイズ;下半身の筋力を上げよう―なにはともあれ足腰;インナーマッスルを使おう―ヨガの呼吸を取り入れる;深呼吸しよう―深呼吸にはメリットがたくさん)
3 “お悩み別”ウェルエク10(肩こり;腰痛;膝の痛み;お腹のぜい肉;むくみ;自律神経の乱れ;バランス能力;骨粗しょう症;外反母趾;座りっぱなし)
著者等紹介
堀川ゆき[ホリカワユキ]
理学療法士。ヨガ・ピラティス講師。抗加齢指導士。滋賀県出身。モデルやレポーターとして活動中にヨガと出合い、2006年に単身渡米しNEW YORK YOGA STUDIOにて全米ヨガアライアンス200を取得。その後ヨガの枠をこえた健康や予防医療に関心を持ち、理学療法士資格を取得。慶應義塾大学大学院医学部博士課程に進学し予防医療のための研究に携わる。スポーツ整形外科クリニックでの勤務を経て、現在、共立荻野病院や慈恵会医科大学附属病院ペインクリニックで慢性疼痛患者のためのリハビリに従事。ポールスタービラティスマットコース修了。「ヨガジャーナルオンライン」エクササイズを紹介する連載コラムが好評。公認心理師と保育士の資格も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




