内容説明
請求した損害額がそのまま被害者に賠償されるとは限りません。交通事故の原因や状態に応じて過失相殺が行われるからです。本書は過失相殺のやり方、減額率の決め方を図解入りで解説。
目次
過失相殺の基本的な考え方
定型的な過失割合と修正加算要素の適用(歩行者と自動車との事故;自転車と自動車との事故;バイクと自動車の事故;自動車と自動車の事故)
公平な過失割合を決めるための調査と確認
同乗者に対する損害賠償額の減額率
自賠責の過失相殺(被害者と重過失がある場合の減額)
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